ねぎぼう業務日報

2007年03月03日(土) そんなあほなのうるとらまん

実相寺監督追悼特集でケーブルで放映された、ウルトラマン3作をみた
ところ、さすが一味違うと思った一方でツッコミどころも・・・

・なんで、思いつきで発案した真珠爆弾がそんなにすぐに
 実戦配備できるのか?
 しかも、高出力のロケット弾の配備速すぎなのですが・・・
 (「真珠貝防衛指令」)
 ちなみに「目が血走っているフジ隊員」、なんかいいです。
 あのカメラ位置で目は撮れませんでしたが。

・「落書きを消す」という案があるならそれのほうが優先でしょう?
「正攻法」・・・弾薬等の費用消費が甚大、周辺の環境問題、安全問題等
        さまざまなネックあり。
「落書きを消す」・・・子どもへの説得のみでOK
普通はどちらをとります??
 (「恐怖の宇宙線」)
 工事現場のおっちゃんは「在りし日の小笠原」のようでした、
 ルックスが・・・

・本体見えなくても、飛行機雲見えてたら「見えない」とは
言わないのですが・・・
 それで標的を補足出来ないのはたんにイデの射撃のウデが
悪いだけです。
 (「故郷は地球」)
 「扇澤脚本」のテイストを最も強く感じてしまいました。
 ハヤタ―ウルトラマンは「外敵と淡々と戦う」存在なだけに、
 ジレンマやらなんやらの人間ドラマ的な部分は他の隊員たちに
 託されている感じです。

なお、この3作品はいずれもスペシウム光線不使用。

後で調べてみると、「空の贈り物(スプーンで変身!)」も
上の作品と同じ『実相寺−佐々木』作でした。


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