| 2007年01月13日(土) |
とある料亭にて・・・(フィクション) |
とある番組の影響で納豆がバカ売れしているとの ことです。
「テレビで「健康によい」との報道→需要増大」 というのは、CMとしては最強にして究極の効果を 誇ることになりますが、ここまでのものになると 裏では・・・
(とある食品会社の広報部長が、某局のプロデューサーに わら包みを渡す。)
「プロデューサー様の大好物でございます。」
プロデューサーが徐にわらを開くと、金の小粒が。
「うむ、これは美味な『金の納豆』ですね」
「これからもよろしくお願いします。消費者は 『体脂肪が減る』とか『成人病にならない』とか いうのに弱いですから、テレビでうまく言いくるめて もらえるとホイホイ飛びついてくれるのですよ」
「消費者を健康をダシに脅しておけば、視聴率もあがるし、 スポンサーも喜ぶし、これでウチの局も安泰。 それにつけても○○社さん、おぬしもワルよのう・・・」
「いえいえ、あなたさまには敵いません」
「ウェーハッハッハッハッ・・・・」
なんてやりとりが裏であったらあまりにもベタすぎですが。
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