ねぎぼう業務日報

2006年10月24日(火) 繁盛しないと存在が許されないのか??

日本ハムの北海道移転は今のところいい目が出ていますが、
「東京日本ハム」が「巨人の日陰」に甘んじた暗黒時代のように
描写され、否定されるのはさびしいものを感じます。

店もそうですが、最近は一杯客が入ってにぎわわないと
「廃業の危機」にさらされることになるようです。

「薄利多売」傾向のために繁盛して収支とんとんで、
客足が鈍るととたんに経営危機という、まさに
「足が止まったら死ぬ」ような状況に多くの人たちが追い立てられて
いるような気がしてなりません。


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