犯罪を防ぐために、犯罪の原因をつぶすのには限界がある。だから、犯罪の機会をなくそうというのが「犯罪機会論」。しかし、T武線の超満員電車を考えると「犯罪機会論」とて限界アリを痛感です。「郊外から都心に通勤する」ことをなくさなければならないでしょうが、果してそんなことは可能でしょうか??まあ、歴史においては「ありえないことが起きてきましたから」、本当に数十年後くらいあったりするかもしれません・・・