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2003年05月27日(火)
信じてたのに。最後の最後まで。 達魔鬼さんが出てて、学園長を守れとかいうサブタイトルで作画があの方だったら当然シリアスモノだと思いますよね?シリアスとまでは行かなくとも当然殺陣はあると思っちゃいますよね?思っても全然ふしぎはないですよね?どうしてなんですKA−!?
今回のアニメは、要約すると『わがままじーさんに振り回される苦労人2人』でした。あれ達魔鬼さんは?
本編。 土井先生「達魔鬼がまた動いたとの情報が・・・」 個人的にはその情報の仕入先のほうが気になります。もしかしたら某フリーの忍者さんが出てくるのではとか思ってもふしぎは以下略。 あと、若返る伝蔵さんのネタは、直前のおじゃる丸(一発変換:尾JAL丸)とかぶってました。カメトメ波って・・・いいのかなあ。
今回、結構きり丸のしんべヱの扱いがひどかった気がします。 殴ったりマゲを引っ張ったり。それでも怒らないしんべヱは流石だなあ、と思いました。
達魔鬼さんの接近に気づいた直後の土井・山田両先生は格好よかったです。 まあ、オチはあれだったんで・・・なんともまあ。ってか、団子を買いに行くくらい達魔鬼さんでなくてもいいのでは。利吉さんを使い走りに使うようなもんです。
最後に一言。 水あめをなめるくらい別に学園に帰ってからでもいい気が・・・あそこまで追ってこられたのなら素直に学園に帰りましょう。
※追記。 水あめ屋の主人が、前期に仙蔵様が変装なさった笠の行商人に見えて仕方ありません・・・まさか。
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