学級日誌
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2003年05月21日(水)

あれあれ。


冒頭シーン。
似たようなものを以前に見たことがあるような気がするのですが。
せめて冒頭シーンが六年生とか某フリーの忍者さんとか海賊さんとか、そういう方々のミニ劇場ならば大歓迎なのですが・・・

本編。
食堂のお手伝いを(それなりに)一生懸命する三人組が微笑ましかったです。一生懸命テーブル拭きを・・・雑巾?衛生上、微妙にマズい気が・・・
結局、テーブル拭きをやめて食器洗いを命じられた三人。これから食事の用意、という時点でどうして山のように未洗浄の食器が大量に残っている理由はいまいち解りませんが、とりあえず味噌汁に洗剤が入らなかったかどうか心配でなりません。

そこに、何の脈絡もなく新野先生が登場。
きり丸の想像シーンで色々忍たまが保健室に逃げ込んでいましたが、流石に見知ったキャラはいませんでしたね。一年生の忍たまはどうやらいないようでしたが・・・やっぱり上級生になるとそれだけつらいのでしょうか。
個人的には、某保健委員の六年生の方に『保健室を逃げ場にするんじゃない』と特大の喝を入れて頂きたかったのですが、流石にそれは・・・いいんですよ!!ええ!どんな逆境にも耐えて見せます!!(ヤケ)

保健室に入り浸る先生方を追い払う三人組。
「どうして皆出て行っちゃうんだろう」
理由がわからんほうがどうにかしているかと思います。手術着でメスもって迫られて逃げない方がどうかしてます。
オチとしては、保健室から追い出された先生方が今度は食堂にたまるようになってしまった、ということでしたが、食堂は今まで結構先生たちの憩いの場になっていたような気がします。まあ、なにはともあれ、木下先生には鍛錬を道場でやって頂きたいと思いました。


      

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