船橋一郎・雑記
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| 2003年03月24日(月) |
ふしぎの海のナディア 其之一 |
午後五時過ぎにやってたフセイン大統領の重大な演説を事務所のテレビで見る。 その演説が始まったときは、あのテレ東!も画面を切り替えてフセイン演説を放送してた。しかし、どこのテレビ局も同時通訳の人材難らしく、「あう〜あう〜あう〜神がべらずみほみら#*+〜」という感じで通訳の通訳が必要な状態。 マスコミも修羅場。 それにしてもアメリカやイギリスの有名なテレビ局でも、あのフセイン大統領が「影武者」とか「偽者だ」とか「いやホンモノだ」とか論議してるのは、考えてみれば漫画みたいな話で現実感がない。 ロケットを数百キロ離れた場所から正確に目標物に命中させられるのに、画面に出てる人物が本物か偽者か見分けられないのは変な感じです。 イラクとアメリカの前の戦争・湾岸戦争のときは、ちょうど「ふしぎの海のナディア」が放送されてました。 NHKの夜7時30分から放送されていたので、報道番組で放送が頻繁に延期され、2ヶ月ほど全く放送されない時期もありました。 それが功を奏して、明らかに制作進行がやばかった「ナディア」も、何とか放送事故を起こさずに放送を乗り切ったって裏話があったらしい。 湾岸戦争がもし起こってなかったら、どんなことになっていたのかちょっと見てみたかった気もする。
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