船橋一郎・雑記
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| 2003年01月25日(土) |
てんで性悪キューピッド 其ノ一 |
「週刊少年ジャンプ」は小学1年だった'83年からほぼ毎号、買ったり、買わないまでも読んでます。 その中でも一番熱心にジャンプを読んでいたのが小5〜中学生のころ。 いわゆるエロ飢饉時代です。青の時代です。 そんな第二次性徴の入り口で右往左往している男どもにとっては、少年ジャンプなど手軽に買える雑誌に載ってる”微妙にえちぃ漫画”は「恵の慈雨」なワケなのです。
そんな需要にマッチしたのが、「てんで性悪キューピッド」(富樫義博)。 確か女悪魔が、全然エロいことに興味を持たない息子を心配した父親に雇われて息子の下に押しかけてくる話だったと思います。(うろ覚え)
ウチに遊びに来たN君が、人の家に来るなり、ただ黙って部屋の隅に積んであるジャンプを一冊また一冊、ケツの方に載ってる「てんで性悪キューピッド」だけ読んでいた光景をふと思い出してしまいました。
このニュースを見て。 合掌。
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