船橋一郎・雑記
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2002年12月28日(土) はじめ・前編

 今週号のジャンプに、最近評価が高い乙一の原作を「ヒカルの碁」の作者が漫画化した読み切りが載っていました。

 原作は本屋で立ち読みした程度なので詳しく書けませんが、改めてマンガになったのを見てみると別の印象を受けました。
 来週号に後編が掲載されるようですが、どう展開していくのか楽しみです。原作に沿った内容になるのでしょうか。

 僕はほとんどホラー・ミステリー小説は読まないので、具体的に「このトリックがスゴイ」とかな薦め方は出来ません。
 ただ、同じ原作者・乙一の「失踪ホリデイ」は「深夜のバカ力」を聴いてる方は是非読んでもらいたい作品。いろいろな理由でビックリするかも。
 それほど長い作品でもないし、淡々とした文章が持ち味の作者さんなので、読みやすい面もあります。

 本もゲームや雑誌と同じく、読もうとしてたくさん買ったり貰ってきたりするのですが、積んでしまうのをどうにかしたいところです。
 
 
 
 


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