船橋一郎・雑記
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今年26歳になる男なゆえ、ファミコンはごく創生期から触れることが出来ました。 前にやさしいさんのBBSでそういった話題が出たことがありますが、最初にファミコンでやったゲームは「ポパイ」だったと思います。もちろん、「ロットロット」、「けっきょく南極大冒険」、「マリオブラザーズ」なども「面白れ〜(喜)」とかいいながらやってました。 ただ、面白さとは別に、ゲームの中に(巧い言い方が思いつかないのですが)「来るべき未来」みたいな物を感じることが出来た作品が当時はいくつかありました。 今週のファミ通の企画でも名前が挙がってましたが、「スーパーマリオブラザーズ」はタイムカプセルに1本とは言わず、20本ほど入れておいてもらいたいソフトです。
はじめてBボタンダッシュして、5000点取れて嬉しかったこと。 ハンマーブロスを初めて見た時「うわ、カッコイイ」と感動したこと。 キンタマリオを偶然発見して、はしゃいだこと。 プクプクに腹が立ったこと。 1−1の音楽に合わせて屁をこいたこと。 メットがウォーズマンの横顔に見えてなんか怖くて怖くて仕方が無かったこと。 無限1UPがなかなか出来ずに、自分の不器用さに涙したこと。 穴に落ちた時、キンタマが「キューーーーッ」ってなったこと・・・。
ああいった感動は、最近のゲームではなかなか味わえないと思います。
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