Life is Game

















2002年12月07日(土) いもバーガー

どっかから、そのまま抜粋。


クローン人間の誕生は近いのか−こんな懸念が世界で静かに広がっている。11月下旬、クローン人間づくりを公言しているイタリア人不妊治療医セベリノ・アンティノリ氏が「最初の赤ちゃんが来年1月に生まれる」と発表。新興宗教団体も「年内に誕生予定」と述べるなど、クローン誕生を予告する発言が相次いだからだ。

 いずれも裏付けとなる事実は全く示されておらず、冷ややかな受け止め方が支配的だが、完全に否定する根拠もない。確認の手だてがない中、重苦しさは増すばかりだ。

 ローマで開いた記者会見でアンティノリ氏は「3人がクローン人間を妊娠中で、1人は来年1月初めに出産する」と発表した。現地の報道を総合すると、女性は妊娠33週。胎児の体重は2500−2700グラムで、「完全に健康」な状態という。

 これに対し、別のグループも反応した。スイスに本拠を置く新興宗教団体ラエリアンがクローン人間づくりを目的に設立した「クローンエイド」。ここの科学責任者はアンティノリ氏の発表の翌日「これまでに5人の妊娠に成功し、うち1人が年内に女児を出産する」と明らかにした。



映画の中だけやと思っとったことが現実になろうとしよんかのう。

これがええ事かどうかは置いとくとして、最近の科学技術は凄いのぅ。
科学は進歩しよんやなぁ・・・な訳はないけど。
科学技術は進歩するけど、「科学」が進歩するなんてあり得んか。


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