Life is Game

















2002年10月02日(水) ブロードバンドに憧れる。

授業中に、ふと思ったこと。

最近のCGは、凄いな。よう、出来とる。映画とかのそれは、実写と見間違えるほどリアルにできとる。
ほんま、CGとか、そういう技術って進歩しとるなーって思う。でも、映画のファイナルファンタジーとかの人間のCGは、リアルやけど。やっぱ変。

でも、ほんまに凄いんは、そういうCGを作った人じゃなくて・・

そういうCGを作れるソフトを作った人やと思う。

アポロ11号が月行った時、多分、その時は、大勢の人が凄いと思ったと思う(本当に月行ったんかどうかは、別として)

でも、凄いのは、月に行った人達じゃなくて、月まで行ける宇宙船を作れる科学力、技術力で、そんな宇宙船を作った人達やろう。

そのすんごい技術力を分かりやすく説明するために、月へ行くという行為をした・・・と。

・・・なんか自分でもよく分からん事を言うてみたり。

そういう意味で、CG作成ソフトを作った人達は凄いと思う。

・・・じゃなくて。
俺が言いたい事は、そうじゃあなくてッ

えっと、↑に書いたことは前フリな。長いとか言うな。

えっとだ、たとえば、shadeとか言う、3DのCG作れるソフトがあるらしいんやけど、それで作れる(他のでもええけど)CGは、ほんまにリアル(作り手次第)で・・・凄いんやけど。


めちゃめちゃリアルに作ったCGでも、所詮は2Dやと思う。平面やと思う。

言い方悪いか。堪忍せぇや。

めちゃめちゃリアルな画像作って、1枚絵とする。

でも、それは、どんだけリアルで、実物そのもの のように見えたとしても、1枚絵の時点で、2Dなわけで・・・

何つーか、俺が言いたいんは、そういうことなんやけど・・・

どんなにリアルなもん、すげェもん作っても、それがパソコン上で作られたもんなら、無条件で2D、平面的なもんでしかないと思う。たとえ、3Dでも。

言うなれば、実際の写真だろうが、イラストだろうが、3Dの画像だろうが、「紙」の時点で2Dだと。
別に紙じゃなくても、ええわ。

テレビでもそうや。美味そうな寿司やら、ローマのコロッセオやら、タモリやら。いろんなもん映っとるけど、全部平面、2D。

テレビの中で、真正面で田中邦衛が映っとったとする。

んで、テレビを横から見たところで、田中邦衛の横顔を見る事はできない。 

当たり前やけどな。アハ。


ようするに、実物の(建物とか何でも)以外、実際に自分の目で見て、触れるものだけが3Dと呼べる物のように思える。



↑に書いとる事について「お前、それオカシイやろ」とか「矛盾しとる」だとか、そんな事言われても聞く耳持たん。てか、聞こえん。

自分に都合の悪い事は一切、聞こえない。そんなスバラシイ耳。




ごたごたと書いた後で、自分でも、言いよることが違うような気がしてきた(汗)何ていうか、根本的に違うというか、えー・・・何が分からんのかが分からん。何かが間違っとるような。


もう無し!今回のは無かったことに。


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