*前提 反応する・溶ける→水層 溶けない→有機溶媒層(エーテル・トルエンetc.)
*材料 アニリン(塩基性)�、�水層→有機溶媒層 �,琶�離完了 トルエン(中性) �、�有機溶媒層 �□�有機溶媒層 �△琶�離完了 フェノール(酸性) �、�有機溶媒層 �□�水層 ��→有機溶媒層 ��で分離完了 安息香酸(酸性) �、�有機溶媒層 �□�水層 ��→水層 �あ�有機溶媒層 �い琶�離完了
*流れ ��HCl(酸性)を加える 唯一塩基性であるアニリンを溶かして水層へブチ込む。残り三つは有機溶媒層に残留。 なお、アニリンはHCl塩になっているので、のちのちNaOHで素のアニリンへ戻してやる。 ��NaOHを加える フェノールの−OH、−COOHのHを攻撃して可溶性のNa塩(−ONa、−COONa)として水層へ。 トルエンだけ有機溶媒層に残留。 ��CO2を吹き込む CO2より弱酸(Hを放出しにくい・反応性低い)のフェノールはNaとの結合権をCO2に奪われ、 元の姿で有機溶媒層へ追い返される。 ��HClを加える 安息香酸Na(Na塩)をHClで溶かして安息香酸に戻す。つまり有機溶媒層に戻る。
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