ペパーミント・アップルミント
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| 2003年02月27日(木) |
花より団子、本より題名(BGM:色・ホワイトブレンド 中山美穂) |
本屋&図書館が大好きです。
ついつい本に目がくらんで、財布と相談せずに欲望の赴くままにレジへと直行してしまうタイプです。
私が本を選ぶ基準としては、4つのパターンに分けられます。
�,�気に入りの作家で、新作が出たら即買い!の本。 �▲僖薀僖蕕箸△蕕垢犬鯑匹鵑杷磴λ棔� �A�丁が気に入って、表紙だけをみて直感で選ぶ本。 �ぢ衞召房罎�れて買う本。
� 銑�までは個人の好みがあるのでおいといて、�い旅イ�な題名。 これは翻訳者の力量もあるのでしょうが(わたしはほとんど、翻訳ものしか読まないので)、本の後書きで作者の著作リストで「なぜ、この文章でこの題名?」と、思うことも多々あります。
私の一番のお気に入りの題名はというと、
映画にもなったのでご存じの方も多いと思います。 映画の紹介の記事で「ハンバーガーショップで働く年上の女性と恋に落ちる、インテリ年下男の身分違いの恋物語」みたいに書かれていたので、最初は興味が全然なかったのです。 でも本屋に行く度に、妙に気になってその本で視線が止まってしまう。 手にとってはみるものの、「絶対私好みの本じゃないわ」とまた本棚に戻す。 こういうこと何年も繰り返し、ある日とうとう「読まなくてもいい。本棚に飾っておけばこんなに迷うこともないのね!」とついにお買いあげ!
当分本棚に飾ってオレンジ色の背表紙に書かれた「ぼくの美しい人だから」の黒い文字をうっとり眺めていました。
結局、読みました。 まぁ、私もこの歳になると共感できる部分もあるし、一途な思いはそれなりに感動もしました。 が、好きか嫌いか?と言われると、後者かも。
でも、いいんです!内容は。 この言葉だけで、私は満足。
ちなみにこの本の原題は「WHITE PALACE」 年上の女性が働いていた、ハンバーガー・ショップの名前です。 ぜーったい、邦題のほうが良い、と思いませんか? この題名につられて本を買った人は、私以外にもいっぱいいると思うのですよ♪
もしかしてこれって、自分が言って欲しい言葉かしら?
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