はなび家の日常

2005年10月05日(水) 長瀬くん

うちの会社に「物流センター」と言うのがあります。
ちょっと混んでいなければ車で10分程度のところでしょうか。
大体いつも混んでいるので、10分でついたためしは無いんだけれど。
今日はそこである製品の梱包を手伝ってもらうために、モバイルドットコムのような、一日だけのお仕事を手伝ってもらうアルバイトに来てもらう事になった。
(以前、カタログの修正シール貼りに来てもらった、あんな感じです)

朝9時から、と言うのに道路が混んでしまいセンターに着いたときにはすでにアルバイトの人たちは到着していた。

仕事を説明し、進み具合をチェックして会社へ戻り、作業が終りそうになる前にもう一度センターへ戻る、と言う私は超忙しい。

遅くなった私を待っていてくれたのは、若い男の子と女の子。
もう一人キャンセルになった穴埋めにこれからこっちへ向かう男の子がいると言う話だった。

目の前にいる子達。 女の子ですら見上げるほど背が高い。( ̄m ̄)ぷ
(私はどーせ 小っさいです)

良く見ると男の子の方。 どっかで見た顔・・・・・



( ̄O ̄;アッ!  TOKIOの長瀬くん????


本当に似ているんです。
本物の長瀬くん同様、とてもスリムな体つき。
目元なんてそっくり瓜二つ。
笑った感じもとてもよい。
ただ、あの長瀬くんの熱さは見られなかったけれど。( ̄m ̄)ぷ


仕事を指示して、遅れてきたピンチヒッターくんにも説明をして会社へ戻り。

とーぜん。私ですもの。
会社へ戻って大騒ぎ。

「今日物流へ行くと『長瀬くん』がいるよ♪」って。
あははo(*^▽^*)o


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

仕事は一応5時をめどだったんだけれど、要領がよく、3時には終了してしまった。
場所が駅からかなり離れているし、私も戻らなければならないので全員を車で送ってあげることにした。

長瀬くん以外を最初の駅で降ろし、長瀬くんは隣の駅へ。
と言うのも、隣の駅から出ている私鉄で帰るというので、交通費が出ない彼らをちょっとでも援護したかったわけで・・・(普通こんな扱いはない)

長瀬くんは今22歳。(おいおい、よだれをたらしているのは誰ですか?)
本当に息子みたいな感じ。
写真の専門学校を卒業して今はフリーのカメラマンをしている、とか。
でも そんなに仕事が無いので、こうやってアルバイトをしているらしい。

「いつか個展を開いたりしたいと思ってます」と夢を語ってくれた。
「2年後には絶対にやりますよ」と意気込みも語ってくれた。

本名はとても、と言うほどではないけれどちょっと珍しい名前なので、いつか本当に個展を開いたら。。。。


「是非行きたいよ」

心のそこから応援してます。


でも 援助はできないからね。 
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軍資金は自分で稼ごう!
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