はなび家の日常

2005年07月19日(火) イライラの結末

今日はどうしても帰るに帰れない仕事があって。それでも7時半には「もうこれ以上はムリです」と泣きを入れて開放してもらった。

会社の駐車場まで何分でもないんだけれど、家に電話を入れると珍しく長男がいたので、早速頼みごとをすることにした。

「ご飯を炊いておいて欲しいんだけれど。多分炊飯器に残っているから何かに空けちゃってね。お米は最後の最後が全部米びつの受け皿に入っているから、軽量カップでちょっと少な目の2杯を研いで欲しいんだけれど」

と普通の主婦だったら意図も簡単に伝わるはずの内容なのに。

「何言ってるか分からないよ」と言うのでもう一度繰り返す。

それでも分からないを連呼する長男。

役立たずの長男に「出来ないならいいよ」と言ってしまった。

どうしても無いトイレットペーパーや、夕飯に使いたかった「大葉」と、残り少なくなったお米を買ったりしてやっと家にたどり着いたのが8時半過ぎ。

役立たず長男はマジでご飯を炊いておいてはくれず。
しかも洗濯物も干したまま。
玄関では靴が8人分くらい散乱し。
おまけにグリコォまで玄関で○ん○をしていたりする始末。

ハ〜ッρ(`O´*)チョームカツクー!..ナグリターイ!
と思った気持ちを押しとどめて、長男には洗濯物を取り込んでくれるように頼み。
チビには出ているおもちゃの片づけを頼み。

急いでお米を研いでご飯の支度に取り掛かると。
野球部のお母さんから月末に行われる町内会の祭の事で電話。
しかもこのお母さん、いつも前置きが長く話は逸れ。
「どうした?」「で、それで?」と先を急がせているのに何も感じてくれない。
平常でもやっとそのペースに着いて行かれるほどなのに、今日みたいな日にはとても付き合っていられない。イライラ…"o(-゛-;)

と思っていたら、なんと間の悪い事に携帯のほうへ殿から電話が。

気持ちは焦る。でも話は聞いてやらないと。でも殿からの電話が。


一瞬にして頭がパニックになったわよ。

仕方なくお母さんの方に「電話が」と言って、彼女との電話を切って慌てて携帯を手にするけれど丁度切れてしまう。

掛け直すと、「今何処そこで電車に乗るから(今日は支店経由で帰宅です)、迎えに来てくれる?もう一度電話するよ」と言う殿。

「うん分かった。電話頂戴ね。チビこれからご飯なの。」と必要のない一言をついイライラしていたものだから付け加えてしまった。

すると殿は「そうか 遅かったんだ。お疲れさん」と電話を切った。

お迎えがあるからとチビと急いでご飯を済ませ、殿からの電話を待つ。

待つ、待つ、待つ・・・・・

もういい加減で掛かってきてもおかしくない時間になっても掛かってこない。
宙ぶらりんに待たされたままで、またイライラ…"o(-゛-;)

さらに待っていると、帰って来た殿。

「バスが丁度あったから乗ってきた」と言うではないか。

ああ、やっちまった。

疲れて帰ってくるのはお互い様。
より遠くへ勤めに出ている殿をこういう形で出迎えるとは・・・・

「遠慮なく電話くれればよかったのに」と言うと。

「なんかすごく疲れていたようだったから」と疲れた顔で答える殿。


その疲れた顔。
私にはこたえます。 はぅ・・・。 ε=(´。` )


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