なんていうと格好良いのですが。
会社で英語版のカタログを作った。 と言うか、アメリカで作ったカタログを、こっちでも使うことになった、とでも言うのだろうか? いきさつはよく分からないんだけれど、とにかく新しい英語版のカタログが2種類各1000冊ずつある。
ところが困った事に。 アメリカでも校正し、こっちでも校正して間違いを訂正してもらって製本したはずなのに。
まだ間違っているではないの。
仕方なく、間違っている箇所に貼ってしまうシールを作って貼る事になった。
そう言うのって、「営業部技術サポート」という部署にいる私の仕事なんだけれどねぇ。。。。。
先週の土曜日。会社全体は棚卸だった日。 私は 集まってくれた営業3人とともにシール貼りの作業に一日を費やす。 (営業は午前中ミーティングだったので午後から作業)
その成果を基にして作業工数の見積もりをして、本日一日限りのアルバイトを雇って、一日で残りのカタログのシール貼りを終らせてしまおうと言う事になった。
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その見積もりで昨日は四苦八苦。
その見積もりを基に今日は6人のアルバイトの人が来てくれる事になった。
朝から どんな人が来てくれるのかなぁ?ってドキドキして待っていた。
現れたのは 6人の20代真ん中以前か?と言う若い女の子たちだった。 (´▽`) ホッ
早速作業の説明をして、作業を開始してもらう。 今日一日は彼女達が無事残り全部を張り替えてもらうように、サポートに専念。
途中、こりゃ間に合わないか?と思うこともあったけれど、終ってみれば私の見積もりはほとんど間違いがなく。 5分のゆとりを残すだけで作業は無事終了したのでした。 (こんなにギリギリで見積もったわけじゃないんだけれどねぇ。どっか間違っていたかな? でも結果オーライ♪)
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午後 休憩のときにちょっと話をして見る。 6人のうち学生は一人だけ。 複数名で作業をする場合は必ずリーダーと呼ばれる人が一人選ばれており。 今日のリーダーが個人的にそれぞれお友達、と言う人が二人いて。 残る三人は初めて顔を合わせたのだそうだ。
学生の子は、決まったアルバイトよりも、この日は大丈夫と言う感じで登録をしておいたら電話が来て。今日初めてです。と言っていた。 学生さんならこういうバイトの仕方もある意味賢いな、と思ったりした。
でも残る5人は? 彼女達が話をしているのを漏れ聞いたところによると。 今日はいつものバイトが休みなので登録しておいた、という子がいた。 アルバイトのはしごですか?もしかして・・・・
他の子たちも多かれ少なかれそんな風なのかな? 決して一つ定職(それがアルバイトであったとしても)を決めてもしっかりと仕事が出来そうに見えるのに。
彼女達。今増えている「ニート」では決してないのだろう。 でも 派遣社員でもなく、一つのバイト先で充実しているわけでもなく。
とてもとても不思議なお嬢さんたちでした。
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