今日は絶対に残業、って分かっていた。 もしかして 1時間なんて可愛い残業どころじゃないかもしれない。 残業は構わないけれど、困るのが子供達の夕飯。 さて、困った・・・・
お兄ちゃんたち それぞれに都合を聞いてみる。
まず長男。 「バイト〜」とのお答え。 さらに。 「時間によっては家に寄らないでそのまま行く」と言うきつーいお言葉。 当てに出来ない。
次に次男。 「バイトないよ。そうだ フミちゃん(次男の彼女)に作らせようかな?チビにも食べさせれば良いんでしょ?」と軽く引き受けてくれた。 あははo(*^▽^*)o
でも フミちゃん、ご飯なんて作るの?と聞くと。 「案外作るよ。でもまずいんだ。味がしないほど薄かったり。決まってないんだよね」なんてサラリと答えてる次男。 一体何処でそんなことしているわけ????
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そんなやり取りがあったので、今夜の夕飯 子供達はどうにかなるでしょう。安心して仕事が出来る。 じゃ、ココまではとりあえず終らせちゃいましょう、と思っているのに。 私の若い上司。 「はなびさん、時間大丈夫ですか?」と30分ごとに聞いてくる。 そう言われても、明日の午前中って区切ったのはキミだろう?って内心思っている私。
三回目に聞かれたときにはさすがにうんざりして帰ることにした。 でも、せっかくフミちゃんが来てくれていることだし。 いつもは寄れない本屋さんへ寄って、あれこれ見たかった本を見たりしてから帰る。
「ただいま〜」って帰ると、フミちゃんはチビとダーツで遊んでいた。 台所からは美味しそうな匂いが漂ってくる。
聞けば・・・・
次男が全部作ってくれたらしい。 フミちゃんは手伝っただけです♪って笑っていた。 (ちょっと安心) でも、食べ終わると、パパっと洗濯物を取り込んでくれて、結局バイトがなかった長男と一緒にたたんでくれてあり。 食器やらなにやら全部洗ってあり。
「フミちゃんは食べたの?」と次男に聞くと。
「食べさせたよ!」
あんた何様なのよ? あははo(*^▽^*)o
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この話を殿にしたら。
「ラブラブじゃん。 まるで『おままごと』だな」だって。
うらやましい? (`∇´ )にょほほほ
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長男も褒めていたけれど、フミちゃんって本当に良い子。 食卓にチビだけならまだしも、長男までいて、しかもチビとは遊んでくれているし。
出来すぎな嫁です♪ (気が早いってか? (`∇´ )にょほほほ)
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