今日はなんだかカレーが食べたくて。 もちろん、台所を預かる主婦ですから、もちろん本能の赴くままにカレーを作りましたとも♪ (主婦は自分の体調に合わせて食べたいものを作るので長生きする、と言う説もありますが)
買い置きのカレールーを見ると、辛口しかない。 辛口と言っても、「熟カレー」とか「こくまろ」なんかの辛口だから、(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)って言うほど辛くはないんだけれど。
実は長男、辛口カレーが好きではない。食べられないこともないけれど、食べずに済むなら、と思っている。
その逆に。私や次男は、辛いものははっきり辛く が好き。 チビはもちろんあまり辛いとダメなんだけれど、甘口じゃなくても大丈夫。
さて、ぐつぐつと煮ている鍋を見ていて、どうしたもんか、と頭をひねった。 ひねりながらも読みかけの本を読み続けた。
ちょうど、本の中に登場する主婦が、小学生の子供のためにカレーを作っていた。 「蜂蜜をいれて・・・」と書いてあったので、早速真似をしてみた。 (怖いから 大さじ一杯程度にする)
蜂蜜ねぇ・・・・・ とここでまた頭をひねった。
ひねった頭に浮かんだものは・・・・
「リンゴと蜂蜜ぅ〜」という昔からあるコマーシャルの歌。
にゃるほど、リンゴねぇ。 野菜室を開けると都合よく食べ残していたリンゴの姿を発見。 迷うことなく皮をむいてどんどん卸す。
リンゴを見つけたときに、これも残っていたアボガドを発見。 ためらうことなく入れてみた。
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
カレーのタブー。
その1.リンゴを入れるときには、丸々一個は止めよう。
うちのカレーってジャガイモを入れないのですが、どろどろでにゃんともボコボコしたカレーになってしまいましたから。 おまけに辛いのか甘いのか。微妙な味を醸し出してました。
その2.体調の悪い人がいるときには、アボガドは止めよう。
長男、実は夕べ徹夜したんです。(また電気の無駄遣いだよ) だから夕食時、メチャクチャ眠くて眠くて。 さらに悪い事に、アボガド自体、そんなに好きではない。でもカレーだし、ばれないだろうって思ったのに。
「なんか ハーブをメチャクチャ入れたような変な味がするよ」と言い出した。 もちろん 私には分からない。(単なる味音痴か?) もちろん チビにだって分からない。(私に似たのか?)
お皿のカレーをかき回し、ついに煮溶けずにいた「アボガド」の破片を発見した長男。
「原因は『アボガド』だったのかぁぁぁぁぁぁ!」
冷蔵庫掃除的なカレーライスをやめたほうが良いのかも知れない。
|