はなび家の日常

2005年01月26日(水) 立てない理由

殿は、私達が「おかず」と呼んでいるものをおつまみに晩酌をします。
「おかず」が多いときにはご飯が入らなくて、そのまま就寝体勢に入ることもあります。

今夜は 晩酌からご飯へ。

「ねぇ、ご飯頂戴」

そういった時に、私は思い切りくつろいだスタイルをしていた。
それを見た殿は、気の毒に思ったのか。

「分かった分かった。そうだよな。立ったり座ったり、疲れちゃうよな。たまには自分でやるか・・・・」

そうなのです。
殿の晩酌の間、私はやれビールだ、焼酎だのと立ったり座ったりを繰り返しているのだった。

自分でやると言っておきながら、なかなか立とうとしない殿。
一体いつになったらご飯をよそってくるのか ニマニマしながら見ていたけれど、痺れを切らした私のほうが立つのが早かった。( ̄m ̄)ぷ

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

その後食事を終え、就寝体勢に入った殿は、すぐさま布団に入りたい様子。

「あのね、これ 立っていられないの。だから横になりたいんだけれど・・・」
と、食後の片づけをしている私に向かって言うではないか。


しまった!忘れていた!!!
パジャマのズボンのゴムが完璧に伸びきっていたのだったぁ!
( ( (__|||) ) ) どよぉ〜ん。。。


そりゃ、立っていられないわなぁ・・・・・
( ̄m ̄)ぷ


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