殿は、私達が「おかず」と呼んでいるものをおつまみに晩酌をします。 「おかず」が多いときにはご飯が入らなくて、そのまま就寝体勢に入ることもあります。
今夜は 晩酌からご飯へ。
「ねぇ、ご飯頂戴」
そういった時に、私は思い切りくつろいだスタイルをしていた。 それを見た殿は、気の毒に思ったのか。
「分かった分かった。そうだよな。立ったり座ったり、疲れちゃうよな。たまには自分でやるか・・・・」
そうなのです。 殿の晩酌の間、私はやれビールだ、焼酎だのと立ったり座ったりを繰り返しているのだった。
自分でやると言っておきながら、なかなか立とうとしない殿。 一体いつになったらご飯をよそってくるのか ニマニマしながら見ていたけれど、痺れを切らした私のほうが立つのが早かった。( ̄m ̄)ぷ
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
その後食事を終え、就寝体勢に入った殿は、すぐさま布団に入りたい様子。
「あのね、これ 立っていられないの。だから横になりたいんだけれど・・・」 と、食後の片づけをしている私に向かって言うではないか。
しまった!忘れていた!!! パジャマのズボンのゴムが完璧に伸びきっていたのだったぁ! ( ( (__|||) ) ) どよぉ〜ん。。。
そりゃ、立っていられないわなぁ・・・・・ ( ̄m ̄)ぷ
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