| 2004年12月04日(土) |
お兄ちゃんレンジャー大活躍 |
その1.
今日の午後は野球当番の私。 そろそろ早めのお昼にしておこうか、と思った頃次男から電話が。
次男は今朝もはよから峠を攻め立てに行っていました。
次男の話によると、バイクがお釈迦になったそうで。 いえいえ 決してこけたのではなく、エンジンが勝手に逝ってしまったそうです。
そんなわけで押して歩いて、携帯の圏外をやっと脱出して連絡が取れた、ということだったらしいのですが。
「迎えに来て〜」と言っている。
でも私では時間が無理だし、殿は自分の野球の試合のためにすでに出てしまっているし。 残るはまだ夢の中の長男。
わけを話すと二つ返事で迎えに行ってくれるという。 助かった。
無事に次男も帰宅できました。
その2.
夕方、もう少しで練習も終るだろうという時間に、殿から電話。 今途中の駅だから最寄の駅まで迎えに来て、というもの。
さて、困った。 小学校のグランドから、町内の公園(いつもの集合場所)までは付き添わないとならない。
困ったときの長男頼み。 電話してみると家にいて、これまた二つ返事で引き受けてくれた。
雨が降り始めていたので、とても助かりました。
その3.
そろそろ夕飯、というときに友達から「遊ぼうコール」があった長男。
ところがその友達。足として今、軽トラックを使用しているという。 長男が交渉してくれて、動かなくなって放置したバイクを取りに行ってくれる事になった。 (次男のバイクは事情を話してガソリンスタンドに置かせてもらったそうです)
快く引き受けてくれたお友達、本当にありがとう。 軽トラと聞いて、バイクを取りに行く事を思いついてくれた長男。さすがです。
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
今日は長男が大活躍して、はなび家は色々助かった一日でした。
(こんなときこそ、長男が免許を持っていて良かったと思うのでした)
おまけ。
足のない次男をバイト先までついでに送ってくれた長男。 そろそろもしかしてバイトが終るんじゃないか?という時間を見計らって家に電話をくれた。 「次男を迎えに行かなくて大丈夫?」って。
本当は迎えに行って欲しかったけれど。 (殿は撃沈寸前。私、今夜は珍しく飲んでしまって酔ってました) 家の近くでもバイト先の近くでもなかったので、私が頑張って迎えに行ってきました。(必殺裏道のみ走行)
とても気が利く「お兄ちゃんレンジャー」でした。 。(ёё。)(。ёё)。うふうふ♪
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