はなび家の日常

2004年10月28日(木) めんだん

今日は次男の面談があって、午後休みをもらいました。


夕べの会話。
次男「どうやら 三者面談らしいよ。でも行かないから。宜しく頼むね」

宜しく頼まれたって困るっちゅうの・・・・・

そして、今日私が学校へ出かける前の会話。
次男「(来ない理由は)テキトーに頼むよ」

だから頼まれたって困るっちゅうのに・・・・




さて、私は次男の話に寄れば 4時から面談らしい。
時間を見計らって、3時45分には教室の前に到着。ほぼ時間通り。
すると一人待っているお母さんがいる。
ちょっと長引いているのか?
子供はどうした? お母さんだけか? いやいや。教室の前で待ち合わせってことも考えられるし。

などと一人考えをめぐらしながら、現在進行している面談の音声に耳を傾ける。

( ̄~ ̄;)ウーン・・・ なんか怪しい。

面談が終った気配がして、出てきたのはお母さん一人。
そして待っていたお母さんが一人入って行き。

しばらくすると、ちゃんと親子連れで面談に来た人が到着。
さらにしばらくすると、お母さんが単身で到着。
私の隣の椅子に腰掛けて「今日は『三者』だったんですか?」と聞いてくる。( ̄m ̄)ぷ
「だったみたいですね。」と言って、今面談進行中の人もその前もお母さんが単身だったことを告げて安心させてあげた。プクク(* ̄m ̄)ククク

次が親子で来ていた人で、その次が「三者だったんですか?」って聞いてきた人が面談をして。

結局私はかなり待たされた。
ただ単にずれ込んだだけでなく、次男が4時○○分の○○の部分を省略して伝えたものと思われ。
(○`ε´○)ぶぅ

それにしても。
私を含めて五組の面談中、きちんと三者面談をしたのは、わずか一組のみ。
面談進行中の音声に耳を澄ませていると、子供はいてもいなくても先生の口調には変わりがなく。
(子供に問いかける事もなく。お母さんに聞いてみることも少なく。よく喋る先生だと思った)

こんなだったら、一度家に帰ってきたものを、無理やり連れてこなくて正解だったとも思ったりし・・・・



こんなんで成り立つのか?
このクラスの『三者面談』!


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