夕べは、家の中にいてすら手先が凍りそうなほど寒かった。 (私は変温動物?)
最近訳有で家の中で放し飼いになっているグリコォの姿が見えなかった。 昨日までは押入れの一番上に篭城していたのに、そこにはいない。
夜、その押入れの中段から掛け布団を出していると、なんとこんなところにグリコォ! 寒そうに布団の間に挟まっていた。
体に触ると、非常に冷たい。 いつもなら触られると、鼻息が荒くなって、おなかのところがものすごい勢いで動くんだけれど、私の手のひらが温かいのか、うっとり目を閉じている。
こりゃまずい、凍えちゃうかも。
大慌てで、赤ちゃん用のハードカバーのついた湯たんぽを用意。 掛け布団を出しながら、グリコォを使わない毛布で包んで、湯たんぽの上に誘導。 上からは毛布。おなかの下は湯たんぽ。 グリコォは気に入ったようで、うっとり目を閉じて。
朝までじっと動かずにいました。
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そんな夕べがあったので、今夜も湯たんぽを作ってあげる事にした。 昨日ほど寒くないからか、ものすごく抵抗する。 でも、グリコォが掛け布団の上に乗っているので、グリコォを湯たんぽの上に誘導しないと布団が出せない状態。
思い切って久しぶりにグリコォを持ち上げると・・・・
これが必死で抵抗するんだなぁ。 手足の関節がまるで360度も動くような感じで、必死で何かにひっかかろうとする。 当然一番犠牲になるのは私の手であって・・・・
これが悲惨な傷跡なのよ。δ(⌒〜⌒ι)とほほ...
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