今日のチビは試合も無く、練習も休んでも良いかも、という来週の日程だった。 その練習自体、雨勝ちのため、途中で終わりになり。 ちょうど途中で帰らせようかと思っていたので、ラッキー♪
殿念願の栗拾いへ出かけました。
おととしか、その前か。 その年は、9月23日がちょうど連休になっていて、思い立って突然栗拾いに出かけたのですが。畑の持ち主のおじいさんが、「今日が最後だよ」って言っていたのを忘れていない私は、今日では無理だろうと思っていた。
案の定、駐車場には誰もいない。 家は畑から遠いらしく、それらしい人も見当たらない。 おじいさんを探して畑のほうへ行ってみたけれど、やはりいない。 今年の栗拾いシーズンは終ってしまっていた。
せっかくここまで来たのだから、せめて「ほうとう」でも食べて帰ろうか?という事になって、車を走らせてじきに。
運転する殿と、助手席のチビが、「あ、あそこ いいんじゃない?行ってみようか?」なんて話していたかと思うと、いきなりUターンした。
何が起こったかわからない私を乗せた車は、道を左折して、どんどん降りていく。 すると、とあるキャンプ場へ着いた。
そこは、虹鱒を釣らせてくれるところ。 栗がダメなら虹鱒でも釣って帰ろうってことになった。
小振りな池に放流されている、いわゆる「管理釣り場」なんですが、入れ食いではなく、ちょっと楽しめる。 さらに 釣り上げた魚は、そこで焼いてもらって食べさせてもらえると言う事も分かり。 俄然張り切る殿とチビ。( ̄m ̄)ぷ
結果。
★殿 5匹 ★チビ 3匹(内、山女1匹) ★私 2匹
合計10匹釣り上げて撤収。
早速おじいさんに、チビが釣り上げた山女とほかに虹鱒を2匹の、合計3匹を焼いてもらいお昼とする。
おじいさんが山女をさばきながら、「山女は上手い人でもなかなか釣れないんだよ」とチビを褒めてくれた。
さっきまで泳いでいた魚で、新鮮だし。焼きたてて、焼き加減も塩加減もバッチリ!
とても美味しい栗拾いとなりました。(⌒^⌒)b うふっ
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