布団のクリーニングを出したままにしていて、甥っ子が泊まりに来る事になった。 一年も放置だったので、紛失してしまっているかも知れないけれど、ダメもとで思い切って電話した。
(届けに来てくれるときには電話してと頼んでおいたのに、電話がなかったのよ。で、いつ電話来るかなぁ?と思っているうちに 一年が経っていた・・・)
受付の女性に、布団の特徴をと言われたので、それを告げて、探してくれるのを待つことにした。
さほど待つことも無く、今度は男の人から電話。 どうやら 私は受領していて、印鑑も押しているらしい。 でも、実際に布団は手元に無い。 そんなこと、押し問答していても仕方ないし、私も一年も放置していたのが悪いんだし、と諦める事にした。
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甥っ子も帰った後。 再びクリーニング屋さんから電話が来た。 またまた違う男の人から。
その人が言う。 「もう一度、倉庫を探させていただいたところ・・・・」
(一。一;;)エッ? 何処の倉庫を探したって? うちの倉庫ですか? 探させていただくってなに????? 第一、はなび家には小さな物置はあっても、倉庫なんてないし。
さらに続く。 「お伝えいただいた特徴に良く似た布団が見つかったんですよー」
おいおい 私とあんたはそんなに親しい仲だったっけ?????
その後もよーを連発する。
ものすごく耳障りで気分が悪い。
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その「させていただく よー」さんが 本日布団を持ってきてくれました。 確かにうちの布団だったのですが、受け取りにはうちで使っているシャチハタ(ちょっと大振りのものなので、特徴がある)が押されている。
なにやら手違いがあったようだけれど。 一年ぶりの無事納品と相成りました。
玄関先でも 「よーよー」と話をされ。
マジで耳障り。二度と会いたくない。聞きたくない。 私も気をつけないと、今までだって使わなかったけれど、戒めを新たにしたのでした。
追 最近会社でも、電話の取次ぎのときに。 「今、席を外しているんですよー」やら、「ほにゃらかぺーなんですよー」なんて平気で言う人がいるけれど。 相手はさぞ親しい人なんでしょうね?って聞いてみたくなる。
親しい人にだって私は使いたくないけれどね。
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