はなび家の日常

2004年08月11日(水) 雑記

今日は昨日の海遊びの片づけをしたので、日記に書くようなことってない。

ということで つらつらと雑記にしてみようかと思います。


★神池
毎年泳ぎに行っている「大瀬崎」
ここ最近人気が出てきて「おおせざき」と読む人が増えたけれど、地元では「おせざき」と呼んでいます。

この大瀬崎。
伊豆半島の地図を広げると、左肩にちょこんと伸びている岬のところにあります。
本当に小さな岬なんですが、伊豆の七不思議のひとつがここにあります。

周りを海に囲まれた岬に池があるんです。しかも真水の池が。
「神池」と呼ばれていて、鯉がたくさん住んでいます。
なぜこんなところに真水の池があるんでしょう?

大瀬崎は不思議なところです。


★狩野川
これ。なんと読みます?

元禄時代に「狩野なんとか」という画家がいましたねぇ。
その場合は「かのう(なんとか)」と読むんですが。

伊豆を流れているこの川は「かのがわ」と読みます。

さて、この狩野川。
太平洋側を流れている川としてはとても珍しい特徴があるのですが。
分かるでしょうか?



普通。太平洋側を流れている川は、山から海へ流れるので、北から南へ流れるのですが。




この狩野川の場合。水源を伊豆半島の山に発しており、そのまま 北側の麓、沼津へと流れ込んでいるので、太平洋側にありながら、南から北へ流れているのです。

面白いでしょう?


★日焼け
毎年、なるべく日焼けをしないようにと、海から上がると日陰に潜んでいるのが慣わしの私。

それでも シュノーケリングをしていると、無条件で肩から背中が焼けてしまう。

今年は天気が良くても、かなり風が強くて、海から上がると濡れた水着が冷たくて。それを乾かしたくて、日陰に潜む前に、日向で水着を乾かす。という行動をしてしまったため。


しっかりまっかっか。
肩や背中よりも、なぜか足が真っ赤。

ヒリヒリジンジン。
やけどとおなじ状態になってしまいました。

さらに笑える事に。
砂浜ではなくて、砂利浜なので、ダイバーたちも履くような海用のシューズの丈の短いのを履いているのですが。

真っ赤な足は、太ももの途中から始まり、足首のところで終っている。


足の甲は真っ白っけっけ。はっきり言って生っちろい(生白い)。

非常に不気味な足になってしまいました。
仕事が再開するまでにどうにか落ち着くのでしょうか?


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