なにも首都高バトルにデビューしちゃう なんてそんな恐ろしい事じゃないです。
ここ何年か。受験だ、バイトだ、なんだかんだで、ちっとも殿の実家に顔を出していない長男と次男に、「夏休み中に二人で予定を合わせて行って来い」と命令が下りました。
そこで二人はさっそくバイトを調整して、行く事になったんです。
本当は明日(五日)の朝出て夜帰る予定だったのですが、ものすごく笑っちゃうほど燃費の悪い長男の車。
渋滞にはまってもエアコンがかけられない・・・・
ということで、今夜旅立ちました。 (素直にうちの車を使えばいいのに) (そっか、見せびらかしたいのね!プクク(* ̄m ̄)ククク)
という事になったのを、会社から帰るなり聞いたので、もう大変。
首都高の地図をプリントアウトして、ポイントを書き込んでやる。 一緒に乗っていたことはあっても、道を覚えているわけはないし、夜だと風景も変わるし。
次男だけはバイトがあったので、帰りを待って出かける、と言う。
その次男も気を利かせて早目に上がらせてもらったとかで、九時には食事を終えていた。
それからシャワーを浴びて、九時半ごろ、ハラハラドキドキ見送ったのでした。
途中。
「ねぇ、○○まで来たんだけれど、この先は?」と電話が入った。
「○○ジャンクションを右よ」
と答えたけれど、決して曲がり角ではなく、はっきり言って分かれ道だからして。 間に合ったのかどうか・・・・・
次に電話が入ったのは、首都高を降りて、細い道を走っていると、コンビニがあったけど。 という電話。
大丈夫。そのコンビニなら道間違ってないよ。 とお互い安心する。
さらに待っていると、23時40分ごろ。
「着いたよぉ!」と報告がありました。
やれやれ (´▽`) ホッ
それにしても夜走ると二時間で着けるわけ? 今までの昼間走った最長記録は5時間近くなのに・・・・・・
なんだ それならば これからそうしよう、と密かに心に決めたのでした。
|