はなび家の日常

2004年08月04日(水) 首都高デビュー

なにも首都高バトルにデビューしちゃう なんてそんな恐ろしい事じゃないです。



ここ何年か。受験だ、バイトだ、なんだかんだで、ちっとも殿の実家に顔を出していない長男と次男に、「夏休み中に二人で予定を合わせて行って来い」と命令が下りました。

そこで二人はさっそくバイトを調整して、行く事になったんです。

本当は明日(五日)の朝出て夜帰る予定だったのですが、ものすごく笑っちゃうほど燃費の悪い長男の車。

渋滞にはまってもエアコンがかけられない・・・・

ということで、今夜旅立ちました。
(素直にうちの車を使えばいいのに)
(そっか、見せびらかしたいのね!プクク(* ̄m ̄)ククク)




という事になったのを、会社から帰るなり聞いたので、もう大変。

首都高の地図をプリントアウトして、ポイントを書き込んでやる。
一緒に乗っていたことはあっても、道を覚えているわけはないし、夜だと風景も変わるし。

次男だけはバイトがあったので、帰りを待って出かける、と言う。

その次男も気を利かせて早目に上がらせてもらったとかで、九時には食事を終えていた。

それからシャワーを浴びて、九時半ごろ、ハラハラドキドキ見送ったのでした。



途中。

「ねぇ、○○まで来たんだけれど、この先は?」と電話が入った。

「○○ジャンクションを右よ」

と答えたけれど、決して曲がり角ではなく、はっきり言って分かれ道だからして。
間に合ったのかどうか・・・・・



次に電話が入ったのは、首都高を降りて、細い道を走っていると、コンビニがあったけど。 という電話。


大丈夫。そのコンビニなら道間違ってないよ。 とお互い安心する。


さらに待っていると、23時40分ごろ。

「着いたよぉ!」と報告がありました。

やれやれ (´▽`) ホッ



それにしても夜走ると二時間で着けるわけ?
今までの昼間走った最長記録は5時間近くなのに・・・・・・

なんだ それならば これからそうしよう、と密かに心に決めたのでした。


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