| 2003年05月07日(水) |
家庭訪問 / 誰だ! パート�� |
この時期恒例の家庭訪問がやってまいりました。
こう言うときには、こんな私でもいないと困る(謎)だろうと言う事で、会社を早退して先生を待つ。 本日六件目のうちの番。 約30分ほどは遅れてくるだろうと思った読み通り!(爆笑)
「うちでの様子はどうですか?」 と先生に尋ねられ、 「並です」と答えるわけにも行かず。(笑)
うちでの様子に「上」とか「並」とかあるわけがないんだけれど、ゲームをたくさんやること以外別に取り立てて心配事はないし。 それよりも私は学校での様子を知りたいし。
と言うかみ合わない訪問は 30分遅れで始まり、20分の予定が10分もしないで先生はお帰りになった。
別に問題がなかった ということにしておこう。(笑)
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三年前、長男が中3、次男が中1、チビが小1の時は実にこの時期、三人の先生の訪問を受けていたわけで。 それはかなり拷問に近いかも・・・・ 名づけて「家庭拷問」 (^w^)ぷぷぷ・・・
それに比べると今年からチビ一人だけの家庭訪問だもんね。 楽だし、いつでもいいわよ〜ん という雰囲気だったが、過ぎればわずか10分。 こんなんで何が分かるのか? 先生は学区の中をあっちこっち、大変だろうなぁと毎年思う「家庭訪問」なのであった。

それは今朝のこと。
「いってきま〜す」 と出かけた次男。 ところが 慌ててすぐに戻ってきた。
定期でも忘れたか、はたまたお弁当でも忘れたか?
「かあさん! いすがない!」
イスガナイ・・・・ なんですかぁ〜それ?
「自転車の椅子がない! チビのもない。 兄ちゃんのは大丈夫だったけれど・・・」
ぬあにいいいいいいい!
と 慌ててマンションの駐輪場へ見にいくと。
駐輪場の手前から 4台ほど、見事に椅子(普通はサドルって言うけれど)のない自転車が。
なんてことよ・・・・
自転車盗られて、買い換えて。 今度はサドル? もう呆れてものも言えない状態。
仕方なく植え込みに投げ込まれたようになったままの自転車のサドルを拝借して学校へ行かせた。
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収まらない怒り。
自転車本体だったら、鍵をするとか、チェーンをするとか、盗難を防止する手立ては考え付くけれど、サドルをもっていかれない方法なんて 考え付かないし。
殿が会社に着いた頃を見計らって 私は通勤途中に自転車を漕ぎながら電話をした。
「あのね! すごくあったま来てるの!」と。
すると ものすごく冷静なお声の殿。 「そう言えばサドル、見かけたよ。朝通る道の倉庫の前の駐車場に、20個くらい山積みになってた。なんだろうと思っていたんだけれど、そこにあるかも知れないよ」と。
えええ! なんと! じゃ、帰りにそっちに回ってみるわ、と電話を切る。
今日は少し早めに帰れるとは言っても、すぐに片付けられてしまうかも知れない。本当は遅刻してもそのとき取りに行きたかったけれど、遅刻と早退じゃさすがに許されないし。
我慢して時間が過ぎるのを待つ。
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予定の時間になって大慌てで会社を飛び出し、殿から聞いていた場所に行くと。
あるある。サドルの山。
新しいサドル、ちょっと古めのサドル。 ざっと12〜3個ってところかな? 次男には「茶色」と聞いていたので、すぐに分かったが、チビのマウンテン用のサドルが、ちょっと見当たらない。 山を崩したら、それらしきものが見つかり、さっと拾い上げて急いで家に帰る。
二人に間違いないことを確認し、サドルを装着して とりあえず一件落着。
って、本当にそうなんだろうか? 明らかの子供のいたずらだろうけれど。 どう言う神経しているのだろうか?
いつか捕まえてやる。 そん時ゃ ただじゃ済まないからな。
と言う事で 夜木刀を下げて見回りをした殿でした。(爆笑)
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