☆ako’s DAIARY☆
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2002年06月29日(土) 三銃士�供櫚�

そういう風に互いの気持ちが変化し始めた頃、

彼がこっちを見てても恥かしくて、

他の男の人と話したり、









素直じゃなかった。



そして彼は別の人を選んだ。

彼はすごく傷つきやすかった事、

彼が遠く離れてしまってから気付いた。



私しか居ないグラウンドで、

私が身支度を終えて帰ろうとしたとき、

貴方は笑って立ってましたね。


どうしたの?と聞く私に、

友達待ってると言いましたね


それを聞いて私は「そう」と言い。

有名人は大変ね。応援してます。。

そう敬語で去っていった。







その後、私と彼がまともにはなすことはありませんでした。



私は彼に背を向け、

泣きながら駅まで歩きました。


ずっと泣きながら。

私の心に短い間に入り込んだ彼。



胸が痛くて、

何度も彼に走って気持ちを伝えようと思ったけど、

彼女が居ると思うと、

振り向けなくて、

一人で夜の街を、歩くしか出来なかった。


ナンパされて気持ち悪い思いしても


そうするしかなかった。。











彼に彼女が出来た時。

私はまともに化粧するようになって、

服装もかなり変えた。


もう一度振り向かせたいから。


必死だった。


そうしている頃に、

今の彼と出会いました。。
















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