そういう風に互いの気持ちが変化し始めた頃、彼がこっちを見てても恥かしくて、他の男の人と話したり、素直じゃなかった。そして彼は別の人を選んだ。彼はすごく傷つきやすかった事、彼が遠く離れてしまってから気付いた。私しか居ないグラウンドで、私が身支度を終えて帰ろうとしたとき、貴方は笑って立ってましたね。どうしたの?と聞く私に、友達待ってると言いましたねそれを聞いて私は「そう」と言い。有名人は大変ね。応援してます。。そう敬語で去っていった。その後、私と彼がまともにはなすことはありませんでした。私は彼に背を向け、泣きながら駅まで歩きました。ずっと泣きながら。私の心に短い間に入り込んだ彼。胸が痛くて、何度も彼に走って気持ちを伝えようと思ったけど、彼女が居ると思うと、振り向けなくて、一人で夜の街を、歩くしか出来なかった。ナンパされて気持ち悪い思いしてもそうするしかなかった。。彼に彼女が出来た時。私はまともに化粧するようになって、服装もかなり変えた。もう一度振り向かせたいから。必死だった。そうしている頃に、今の彼と出会いました。。