☆ako’s DAIARY☆
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| 2002年06月08日(土) |
akoの中の三銃士�� |
akoは今まで沢山の人を好きになって、
いろいろな風になったけれど、
その中でも、特別な人でめちゃくちゃ好きになった人が3人だけ居る。
スッゴク好きだった人たち。。。
彼らに運命をかなり感じたのに(-_-;)
その三銃士について少しだけ書こうと思う。
akoは高校生の時に始めて人を真剣に好きになった。
中学生や小学校でも好きな人は居たけど、
これほどまで私をのめり込ませる者は居なかった。
出会いは入学してまもなくで、
2コ上の3年の先輩。
高校生になったばっかりのあたしは、
仲良くなった友達と、
教室掃除をサボりながら窓の外を見てた。
窓の外では部活動やっている。
3年生は早くて(選択授業だから)、
すぐに部活をしていた。
そして、一人の上級生が、
顔を上げ怒鳴ってた。
茶髪(赤に近いかもw;)に上がり目の背の高い先輩。
スッゴイ怖くて友達とビビッタw
なにあれ〜って馬鹿にしてた。
放課後も残って友達と、
部活の話や、中学の話をしていた。
怒鳴った人は窓の外に居た。
マネージャーと楽しそうにふざけて話したりしてた。
だけど、次の瞬間に惚れてた。
一目惚れに近かった。
これが高校かぁ
そう思った。
そして、友達を誘ってマネージャーとして仮入部した。。。
友達はやるきなくて、
ジャージ持ってきてねvという女の先輩も無視して、
制服だった。
私は先輩に近づきたくて、
ただ、ただ、一生懸命お茶汲みや、ボールとりに励んでいた。
挨拶できるだけで、
先輩の練習見てるだけでドキドキした('ー'*)
そんな春の臭いを覚えてる。
母親は厳しい人で、
マネージャーをやる事を断固として反対した。
私も身体が弱かったし、
心配だったんだと思う。
だけど、仮入部して毎日はしゃいでた。
先輩の事を少しでも知りたいから。
少しでも近くに行きたいから。
頑張ってたv
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