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2002年11月26日(火) 人生なんてりゃりゃりゃ〜〜♪

こんばんは。るるです。
リレー小説の興奮も冷めやらぬなか、また始まってしまいました、新企画。
どうですか、これ。
昨日、ゆみなが言ってましたけど、つい先日
ワタクシとあゆで、真剣におやびんを叱咤したり叱咤したり叱咤したりしたわけで、
あ、3回に1回ぐらい激励もしたんですけど、
そんな最中に、その当事者であるゆみなが、
『りゃ!』の新企画のことを考えていたとは。。。。

ええ、思いもよりませんでした。
真剣に叱咤していたワタクシたちは何なのでしょう。
あ、こんなこと書くと、また3人不仲説に拍車がかかっちゃうかしら
いけない、いけない。

昨日思いついて、いきなり昨日から始まったこの企画。
「三人寄ればもんじゃ焼き」という古い諺のとおり、
3人でつっつきあって、いい味にしていけたらと思っております。
では、ゆみなさんの真剣な質問に、本日はワタクシが回答者となって誠心誠意答えてみたいと思います。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆
あなたの人生にきっと役立つ
『人生なんて、りゃりゃりゃ〜〜♪』第2回

昨日、都内某所在住のゆみなさんよりご相談いただきました件、
ワタクシ、るるが答えさせていただきます。
まず最初に、昨日の日記の質問部分をコピペしております。
「昨日も読んだわよ」という方は、どうぞ紫文字はスクロールしてぶっ飛んでください。
「なんだっけ?」という方は、どうぞ昨日に戻ることなくこのまま読み進んでください。
そんなに真剣になって読むほどのものじゃございませんが。
いざ。


<質問>   ゆみな(都内在住:主婦:いい年)

私は「うんこ」が好きです。
いえ正確には「うんこ話」が好きなのです。

決して、
「やっぱ朝食にはうんこが欠かせないよねええ」という大好物の好きとか、
「ストレス発散にはうんこをするのが一番!」という趣味の好きとかと思ってるわけじゃありません。

ところがです。
気がつけばなんと家族中に「うんこ話」が蔓延していたのです。

先日息子が、こんなこと言い出しました。納豆を食べながら。
「夕べさ、ヒロミ(次女)がうんこが流れない。って泣いてる夢見たよ。」
それを聞いた次女が、

「ええ?ほんと?で、どのくらいの長さ?
ねね、太さは?色は?艶は?」

としつこいくいらい聞いているのです。
そして、
そんな質問に嫌な顔ひとつせず詳細に答える息子がいるわけなのです。
納豆を食べながら。

横でそんな子供たちの会話を聞いていて私は思いました。
「血は争えない・・・」

るる先生。教えてください。
我が家から「うんこ話」がなくなる日は訪れるのでしょうか?

一応、我が家は都内では閑静な住宅街に住んでおります。
こんな環境のいいところに住居を構えて、
こんな話題をしてても許されるのでしょうか。
きっとこの界隈で、こんな話をしてるのは我が家だけなのではないかと、
最近少々不安に感じております。

次女も思春期真っ只中の乙女です。
乙女という言葉も最近聞きませんが。
これを使うことじたい「私もかなりの年だな。」と、
ちょっと今ドキっとしましたが、
あ、関係ないですね。
そんな次女が、
「うんこ話」に瞳を輝かせて話してていいものなのでしょうか?
明日の回答を楽しみにしております


<回答>

ゆみなさん、あなたのご質問を整理いたしますと、

1.ゆみな家から「うんこ話」がなくなる日が来るのか
2.閑静な住宅街に住んでいながら、こんな話をしていていいのか
3.思春期真っ只中の乙女であるところの次女が「うんこ話」に瞳を輝かせていていいものか

という3点に絞られますね。
お答えします。
1.来ない
2.いい
3.いい

以上です。

あ、ダメですか。簡潔すぎますか。
じゃ、補足説明しときますかね、料金上乗せされますけど、いいですか。

えっと、まず、あなたは「うんこ」が好きなわけですね。
前々から知ってましたけど、どうも本当に好きみたいですね。
いや、もうそれは「好き」というレベルを超えてます。
あなたは「うんこ」を愛してしまっているのです。

「うんこ」って発音が、どことなくキュートですからね、
ええ、あなたの他にも、うんこファンはたくさんいると思いますよ。
「うんち」って言うと、なんとなく柔らかそうでイヤって人もいるでしょうけど
「うんこ」は万人ウケするんじゃないでしょうか。西田ひかるみたいなものですね。

さて、ここで問題になってくるのは、一般的には「うんこ話」は嫌がられる傾向が強いということです。
なぜなら、人間には想像力というものが備わっており、
通常は、「うんこ」というかわいらしい発音はこっちにおいといて、
その形状、臭い、また、体内に吸収されなかった食べ物のカスというイメージまでが
その言葉を耳にした瞬間、脳内で広がるわけです。

ま、形状は千差万別、それは「うんこ造形家」のご主人をお持ちのゆみなさんが
一番良くご存知のことでしょうが、見方によってはかわいくなくもないわけですよ。
ところが「臭い」はどうでしょう。
「臭い」という字を見てください。「自分の大きいもの」と書いて「臭い」。
なんて説得力のある字でしょう。
そうです、臭いんです。これが「汚いもの」という観念を揺るぎないものにしてしまうと考えられます。

ここでワタクシがまず、ゆみなさんにアドバイスしたいのは、

鼻が悪いかもしれない

という点を疑ってみることです。
先日もネット上で話をしている最中に
「パパがカレーを食べてる横でうんこしてきた」
などと言ってましたね。
パパがトイレでカレーを食べてたのか、
ゆみながダイニングでうんこしたのか、
詳細はわかりませんが、そんなことが許されるのは
鼻が悪いとしか思えません。

ですからまず、耳鼻科に行くことをオススメします。
さもなければ、うんことカレーを間違ってしまっても気付かないという事態を招きかねません。

その上で、鼻も悪くないんだ、というのであれば、
それはもう、なにも心配することはありません。
堂々と「うんこ大好き一族」として、閑静な住宅街だろうが、花も恥らう乙女だろうが、胸を張って生きていってください。
うんこの存在意義はしっかりとあるのですから。
うんこがこの世からなくなったら、どうしますか?
困りますよね、ええ、困りますとも。
まず、まっさきに困るのが「ふんころがし」です。
その短い一生を、転がすものもなく、宙にむかって張り手のおけいこみたいなことをしなくちゃなりません。
気の毒ですね。

そんな「ふんころがし」の一生も背負って、どうかこれからもご家族そろって
うんこ礼賛してください。

そんな相談より、ワタクシはお宅の息子さんが、いつもいつも納豆を食べてることのほうが心配です。
たまには、他のものも食べさせてあげてください。





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