DiaryINDEXpastwill


2002年06月01日(土) 夜明け前

みなさん、こんばんは。
明日が慈英くんの運動会だっていうのに、夜中の3時半に「りゃ!」を書いている
真面目なのか不真面目なのか、ぜんぜんわからないるるです。

そう、明日は慈英くんの運動会。
家族5人分のお弁当を作り、掃除をし、洗濯をし、みんなを起こし、朝ごはんを食べさせ、片付け、お化粧をして、役員のため朝8時までに学校に行かなくてはならないというのに、
こんな時間にこんなことしてていいのか?

答、絶対いけない。

そうだろう、そうだろう。
それは百も承知だ。
でも実はさっきタッキーに「3匹のこぶた」を読み聞かせながら、
オオカミが出てくる前に眠ってしまったので、ちょっとは元気なのだ。

「りゃ!」の夢をみてうなされて起きたわけではないけれど、
起きた瞬間「あ、りゃ書いてない。。」と思ったのは事実で、
その次の瞬間、がんばってもう一度寝てやれ〜と必死に眠ろうとしたのに
どうしても眠れなかったのもまた事実で、
しょうがなく観念してこうして書いているというわけ。

寝起きゆえに、いつもにも増して筆が遅いとお思いでしょうが、
それが、寝起きの判断力のにぶさからなのか、
早いとこ書き上げてさっさと眠りたいと思ってるからなのか、
恐ろしいほどに筆に勢いがある。
時速200kmぐらいだ。
新幹線もびっくりだ。

さて、最近の「りゃ!」だけれど、
あ、そういえば、上のバナーが変わったね。って他人事みたいだけど。
あゆが、作ったんだね。
前のオバカへっぽこ路線も良かったけど、昆殿も(←一発変換)もとい、今度のもソフィスティケイトされた感じでいいじゃない?
あ、ごめんなさい、ワタクシ海外での生活が長かったものだから
ちょうどいい日本語が思いつかなくて。洗練されたって意味ね。
って、ユキちゃん化してどーする。

で、最近の「りゃ!」は、ゆみなもあゆもネタに困っていない様子で
けっこう毛だらけネコ灰だらけだ。
あゆは、上記の「ユキちゃん」ネタで、かなりイケそうだし、
自分のところでは「木下ホイ」で潤っている。

ゆみなは、自分のところでは「便どっさり。」リポートで羞恥心と引換えにネタをゲットし、
ここではそれつながりで、「便器ハマリ」話を昨日披露してくれた。
次回は便器をはめたまま歩いた感想を書くことで乗り切れるだろう。
いざとなれば、「ふんどし」ネタがあるし安泰だ。

さらには、あゆはパチンコ、ゆみはは競馬と、
まるで本当のおやぢのような趣味を持ち、それこそいざとなればそのネタでいける。

ところがワタクシは、持って生まれた品性とこれまで培った教養が邪魔をして
なかなかネタに恵まれないのだ。
ギャンブルもしないっていうか、ぜんぜんわからない。
玉がぐるぐる走ってたり、馬がぐるぐる走ってるのは、わかる。
それがお金に変わるというのがわからないのだ。
じゃ、うちの3人の息子もぐるぐる走っているが、どうだ。
一銭にもならないぞ。
名前が悪いのか?
マチカネボウヤとかマチカネオタフクとかオネショジョウズにしたら沖縄に行ってる間に8万円のあぶく銭をゲットできるのか?

そんなことはどうでもいいが
つまりは、ギャンブルネタも書けないということだ。

そう、もうおわかりかな?
ワタクシは最近、「書けない」ということをネタにして毎回しのいでいる。
我ながらこの「書けない」ネタは長続きすると感心する。
でも、今日はちがうよ。
そろそろ外も明るくなってきたので、ここで一気にスパートをかけて
先日のタッキーちゃんとの心あたたまるエピソードを書くことにします。

幼稚園からの帰り道、タッキーと手をつないで歩いていると突然
「う、うんち〜〜〜」
と、悲痛な顔をしてタッキーが訴えました。
なんだ、るるも「うんち」ネタか、とがっかりしたあなた、どうもすみません。
でも、ゆみなのとは違って、タッキーちゃんのはかわいいので許してください。

幼稚園から家まではタッキーの足で12分ぐらい、その間公園もコンビニもありません。
祐二が幼稚園の頃、やっぱりときどき突然もよおした時に、「野糞ポイント」として抑えていた空き地は、
今ではすっかりきれいな駐車場になってしまいました。
ワタクシはタッキーと近くのマンションに駆け込み、管理人さんに

「す、すみません。お手洗いお借りできますでしょうか。」

と、オートロックを開けてもらい、ゲスト用のトイレを借りることに成功したのです。
ところが、そこが和式のトイレ。
タッキーはできることはできるけれど、落っこちそうで怖いというので、後ろから抱え込むような形で支えてあげることに。

「うーん、うーーん」

その日は蒸し暑い日だったため、タッキーは額に汗してがんばります。
ワタクシも足をしびれさせながらも、タッキーを落としたら大変と、
やはり額に汗してがんばります。

「う、うんっ、う、うんっ」

と促すワタクシと、

「うーんうーん」

とがんばるタッキーの、二重唱がタイル貼りのトイレに響き渡ります。

しばらくすると、コロンコロンと、まぁるいうんちが、
一つ、また一つ、と次々と出てきて、
あれよあれよと言う間に、って、「あれよあれよ」とは言ってないけど、
20個近いコロンコロンとしたうんちが
出てきました。
その様子は、まさに、


















ウミガメの産卵








詩的行書体で締めたところで、あとちょっとだけ眠ることにします。
寝過ごしたらどうしよう。。



rya |こっそり掲示板

My追加