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2002年05月13日(月) はいはい、一番ですよ。  <代打 ゆみな>

おはようございます。ゆみなです。

あれ?またゆみなかよ。
今日はるるじゃなかったのか。

と思ってるあーた。

そうですよね。ほんとその通りですよね。

なんと、るる子さん。
初サボリを決行してくれました。

ったくどういう了見なんでしょうね。
『りゃ!』をサボるなんてっ!

って、おめえが言うなよ。

と思ってるそこのあーた。

そうですよね。ほんとその通りですよね。





大体がるるの更新は遅かった。
いつも12時頃、りゃ!を開いても、更新されてることはなく、
最初は私もあゆも
ハラハラしたものだが、
朝になって見ると、ちゃんと更新してある。
というパターンだったので、
それがるるの更新方法と受け止め、
昨日の夜も別段不安に思うことはなく、
私は安らかな大イビキをかきながら眠りについた。

が、しかーし!

朝になってもないっ。
りゃ!が未だ、私の日記のままだ。
いつまでも「母の日によせっぱなし」だった。

こりゃいかん。

と思っていたところ、メールが・・・

「ごめーーん。書けない。誰か代わりに書いてよー。
もしかして初サボリ〜〜〜〜?」

などと書かれた、とんでもない時間にメールが来ていたではないか。

メールを書く時間があるんなら更新しろよ。
と思わずツッコミをいれたくなったくらいだ。

さっきも書いたが、るるの筆は遅い。
まるで「直木賞作家と勘違いしてるんではないか?」
と思われるくらい遅い。

「先生。まだ原稿あがりませんか?」

という編集者の言葉を待ってるかのごとく遅い。

ホテルに缶詰気分を味わってるのではないかと思うくらい遅い。

それでも陽が昇る頃にはきちんと間に合わせていたるる先生である。

なのに昨日は書けないということは、
よほどのっぴきならない事情があったか、
よほどネタがなかったかのどちらかである。

おそらく、
いや100%後者であることは間違いないが・・・


しかし、今回のるるの初サボリで、
私も気が楽になった。
いかんせん私は身体はでかいが、れっきとした小心者である。
絶対に日にちを抜かしてはならない、という安っぽい使命感に押し潰されそうになるのだ。
ところが、さすがにるるは違う。
肝が据わっていた。

いや、
もしかしてなんでも一番になりたがりの性格が、
ここでも浮き彫りにされただけなのかもしれない。
たとえ、それが「サボる」とう一般庶民からしたら
大変、不名誉なことでさえ、
清楚な奥様の基準からしたら、

「ふっ。やっぱり私が一番ねっ。」なのかもしれない。

さすが「清楚な奥様」の考えることは私たち小心者には及びもつかないことである。

あっぱれ!るる先生。

恐るべし。



ってことで、今日は書いていただけるでしょうか・・・・?




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