例のミシンが家にやってきて 半分 だ〜さんのおもちゃと化してる今日このごろ いよいよ 講習の日がやってまいりました。
講習はわざわざ自宅まで来てくれる事に成っていて 午後からお願していました。 お約束の時間ぴったりに来たのは 品のいいおじさま 年の頃は そう55~60歳といったところでしょうか?
人当たりも良く 説明もとても判り良く 普段奥様達をお相手に御商売されてるのがよ〜くわかる そんな感じの方でした。
講習は広範囲に渡るため4時間にも及びましたが 途中飽きる事無く 楽しく 聞く事が出来ました。 あまりにも話が弾んで お茶を出すのも忘れてしまったくらいです。
一通り講習が終わると どうして新しいミシンを購入したんですか?と聞かれ 前のミシンが壊れてしまって・・・・どうも モーターがだめっぽいんです。 というと じゃあ見てあげましょうと 古いミシンを分解し始めました。 私もともと修理の人間なので・・・と言いながら あちこち見てくれて 奥さんこのミシン いいミシンですから モーターはまだまだ大丈夫ですよ。 このゴムの部品が摩耗してて滑ってるだけですよ。 これを取り替えればまた使えるように成りますよ。 そう 言って新しい部品と取り替えてくれた。 スタートスイッチのところは接触不良ですね。 でも何回か押すとスイッチが入りますから使えますよ。 20年も大事にして使って来たんだから これからも大事にして使って下さいね。
お〜 何と言う事〜 おじさまはものの10分で下糸が巻けなくなってしまったミシンを直してしまった。 そして 修理代も要らないと言って サッと帰った。 渡された名刺には取締役の文字が・・・・・・ 他社のミシンを誉め 料金も取らずに修理するなんて これぞミシン屋の鑑 あ〜ブ○○ーにして良かった。
ちなみに古いミシンはジャ○ーでした。
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