日記をつけよう

2002年11月11日(月) かなぴー

朝から 天気が良くって 今日は良い日
と思い込んでた。
昼 取り引き会社の新装開店のお祝いを買いに出掛ける時
道の向こうから おばさんが乗ってる車が近づいてきた。
この道は行き止まり
これ以上奥に行っても 何も無いよ。
そう思っていると100mほどある細い山道をおばさんは 私をめがけやってくる。
私はもう2/3ほど進んでいたので バックするのは嫌・・・
少し広くなっているところで これ以上寄れないというくらい脇に寄せる。
これだけ寄れば 通れるだろう。
ところが そのおばさん 私の横でぴたっと止まった。
窓を開けて「この道は・・・に行きます?」
私は この先は行き止まりですよ。奥の民家の庭でUターンできますからと言って
窓を閉めた。
そのとたん コツン
え?
ミラーで見ると なんと おばさん私の方に寄りながら走っている。
オイオイ・・・
しかし 私も急いでいたのでおばさんが Uターンして山道を降りてくる前に
出掛けてしまった。

買い物をすませ帰路につくと なんと渋滞
来る時10分で来た道 帰りは40分もかかった。
もう 急いでるのに〜
やっと 戻ると ダーさんの第一声
「お前何処で ぶつけたんだ〜?」
え?
思い出した。さっきのコツンだ。
「さっきここでUターンした おばさんだわ」と小声でいうと
さらに「当てられたのも気がつかなかったのか〜?」と・・・

反論しても喧嘩になるだけなのでそれ以上は 何も言わなかった。
でも 元は・・・
昼休みに ダーさん 洗車してくれたのはいいけど
その時に トランクとドアが半ドアだったみたいで
山道で気がついてトランクを閉め
更に乗ったらまた半ドアでドアを閉め
そうこうしてるうちに おばさんが登ってきて・・・
大体にして 私がぶつけたんじゃないし・・・
あの状況下では 誰でもぶつけられてた。
それに コツンというくらいで あんなになってるなんて思わなかったんだもの。

しかし 現状は後ろのドアとボディに相手の車の塗装がべったり
凹んではいないものの・・・
紺に近いブルーの車に ゴールドの塗装は目立つ。
う〜
かなぴー


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