| 2002年08月31日(土) |
海であそぼ・・・キャンプの巻き |
海KITIGAIの私は今回は海でのキャンプを計画 依然西伊豆の方へ行った事があるのだが もっと良いところは・・・と 雑誌やインターネットで探し回り 今回は吉左美大浜というところに行く事にした。 場所はここで何回も続けて行っている入田浜のもう一つ先の浜 もちろん白い砂浜 期待は大きい 今回はだんさんと二人1泊 息子は行きたそうにしていたが残念ながら出勤日 娘は日に焼けるのは嫌と最初から論外 二人で1泊といっても道具は何人行っても変わらない。 食料だけは少ないんだけどね。
昼 夜 朝 昼 の4食分を用意してさあ出発 もしいっぱいで入れなかったら困ると途中TELを入れて予約しようとしたが TELが通じない 気持ちは既に海岸にあるのに 連絡が付かなかったら海のキャンプが山のキャンプになりかねない。 そんなのは嫌・・・・ 何度もTRYしてみるがやはり無理 でも 山は嫌だな〜 駄目だったら石廊崎のキャンプ場でも しょうが無いか・・・ とりあえずその場所に行って見よう!ということで その場所まで行く事にした。
入田浜の先を左折 吉左美大浜に着くと古びたキャンプ場の管理棟がすぐに探せた。 事情を話して予約してなくても入れるかを聞くとOKとのこと すぐに手続きをして テントを張る 海岸の目の前ではないけれど 歩いて300m そんなに遠くない 私たちの前に先客は3組居て 1組は外人 もう一組は日本人 そして後一組は? テントのみで誰も居なかった。 きっと浜にでも出ているのだろう。 ここまで来るのに4時間を費やさなければいけない私たちには時間がもったいなく すぐさまお昼にして浜に行く準備をした。
浜は結構広かったが台風の影響か波が高く泳げる範囲が狭められていた。 海に入るとすぐさま深くなっていてその先がまた少し高くなり浅くなっている。 私は背が低いためその少し深くなっているところをクリアするのにちょっとしんどい なんせボードをもっているため水をかいていくか もって歩いていくしかないのだ 波が高いという事は水をかいても前には進まないという事・・・・ 結局歩いていくしかない あまりの深さにアップアップしながら 行くとその先はすご〜く浅い そこで腹ばいになって大きな波を待っている ただひたすら・・・いつもなら・・・ しかし 今回はそんなに待たなくてもどんどん波が来てくれる 思う存分遊べた。 さて一息ついて回りを見渡すと・・・・・ なんと外人の多い事か ここ 日本だよね?と考えてしまうくらいである。
4時も過ぎると段々と日も弱くなり水温も下がってくる。 テントに戻り夕食の準備に取り掛かる事にした。 キャンプ場に戻りシャワーのところへ行くと先客あり こちらも外人さん ふとテントの方を見るとテントは4張り増えていて どうもみんな外人さんらしい 私たちのテントの回りはすべて外人さんのテントという事になってしまった。 アンビリバボー
夕食はガーリックリゾットの予定で調理を始める お昼に茹でたスパゲティが何本か残っていた湯で汁を林の方に捨てたのを思い出し 覗き込むとなんとカニ・・・カニが食べている。 この辺はカニが多いらしい。 昨年キャンプに行った時 これは山であるがあひるに襲われた事がある。 煮込みをした鍋をそのままにして寝たら 朝ガアッガアと五月蝿い声に起こされた。 外に出ると鍋をあひるがつついていたのだ。 ここには その五月蝿いあひるは居ないようだが その代わりカニ・・・・
早めの夕食を済ませて海岸に散歩に出る。まだ7時半 あたりは真っ暗で照明が無いためか 星がやたらと綺麗 天の川が見える。 飛行機が点滅しながら飛んでるのもよく見える。 東京の空とは違う空みたい。
キャンプ場に戻ると外人グループがキャンプファイヤーを囲んでいた。 「一杯飲んでかない?」上手な日本語で誘われた。
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