日記をつけよう

2002年04月01日(月) ・・・・(−−;)

用事で市役所に出掛けた

案内のところで外人のおっちゃんが 片言の日本語で
「ごみ 袋 もらう どこですか〜?」と聞いている。

案内係りの女性は 外人のおっちゃんに向かって
日本人でも判りにくいような説明の仕方
建物の地図を見せて
「ここに2つ建物がありますからこっちじゃなくて こっちの2階です」
?こっちじゃなくて こっちの2階とはどういう事?
レフトとか ライトとか 1stとか2ndとか
説明の仕方はいろいろあろうが〜

環境課に行ったらさっきのおっちゃん
また 窓口でなにやら もめている
「ごみ 袋 黒い ください」
窓口のお姉さんはチンプンカンプンの ご様子
「ごみ袋は 黒は使えないんですよ。水色か黄色なんですよ」と
こちらも また日本語での説明

おっちゃんは 更に
「袋 黒い 小さい ください」と言っている
お姉さんは またもや 同じ説明に 付け加えて
「ここでは ごみ袋は売っていないんですよ」

何度もこんな やり取りをした後
隣りに いたご婦人が お姉さんに
「あの〜 マイバッグのことじゃないですか?」
そうそう さっきから おっちゃんは そう言ってるじゃん

私の住んでいる所では ごみを減らすために スーパーの袋をもらわないよう
市民にマイバッグという お買い物袋を 配っているのである
それが 黒くて使わない時は小さくコンパクトになる
バッグに入れておくと超便利な代物なのだ

やっと おっちゃんの欲しかった黒いお買い物袋は おっちゃんの手に・・・
しかし まだ ごみ袋の話が 解決していなかった。

おっちゃんは 4月から市で決めた袋に入れないと
ごみを回収してくれない事は 知っているらしいが
その袋はどこに行けば買えるのかが判らないようだ。
お姉さんと おっちゃんの やり取りはまだまだ 続いた。

結局 いくら説明しても判らない おっちゃんに
先ほどのご婦人が「スーパーマーケット」と 一言 言っただけで
おっちゃんは「OK!]と 言って帰った。

外人が1/5ほど住んでいる市なんだから
お店の店員が英語を話せるのは 当たり前
なのに 市の職員が英語話せないって どういうこよ
全員は無理にしても 窓口担当くらいは 英語話せて 欲しいものだわ・・・・


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DEKO [MAIL]