2004年06月15日(火)

昨日あれからまた少し考えていたのだが、ちはるさんの親分さん(マフィアのボスぢゃあなくてよ)は、やはり一度は拝みたいと思ったりするのだが、半七親分だと少し立派過ぎやしないだろうか。(失礼だな)

そこで、半七とはまた趣は違うけれど、宮部みゆきの『あやし 〜怪〜』と『ぼんくら』に登場した政五郎なんてのはどうだろうかと。『ぼんくら』では回向院の茂七親分の一番の手下という設定、『あやし』では親分に昇格していたが、実はかれは若い頃に訳ありである。と、言うところがちょっといいかな。

いずれにしても、たまにはちはるさんにも、公正で情のわかる(男っぷりの良い)御用聞きと云うのも悪かあ無いねえ、と云う戯れ言である。

轟御大は、やっぱり八丁堀の旦那だろうね。粋で伝法な口調でさあ。『花供養』なんて場合ぢゃないよ。

しかし、ひょっとして、ひょっとしなくても、『花供養』の後って、『髑髏城の七人』ではないか。日生劇場。秋は、日比谷一帯が、凄いことになりそうだな。ならないな。いのうえさん、そのうち宝塚の劇場でやりたいだなんて言い出さないかね。

本日の昼食

トマトフランク