まだ引っ張ります。
お風呂に入っていたときに気が付いたのだが、二幕で川島芳子が遠藤和実に跨ってキスするのは、お色気作戦(別名:色仕掛け)ってヤツでしょうか。あそこはみっぽーがものすごく動揺して焦って顔を背けるのにむしろ気を取られていたので、そこまで思い至らなかった。(気付くの遅い)
髑髏城のパンフの中で、いのうえさんが宝塚を意識した発言をしていた。文化庁長官が関西発のナントカかんとか云うのであれば、新感線+宝塚って相性いいのでは。新感線プロデュースでやるような活劇(いのうえ歌舞伎っぽいの)を、宝塚用におろしてさ。っていうか、やるべき。いっそ幕開きにヘヴィメタをガンガンに劇場に流してしまえ。(子供が泣きます)(お年を召した方、いわゆるハイソとかセレブとか云う人が困惑します) そうすれば、リジチョが正月に云ったらしい「下北演劇層(大意)」も少しは来るかもヨ。
昔、下北演劇層へのアピール方法を考えてみたことあったけど、よくよく考えてみたら、難しいな。チラシの挟み込みだけぢゃまず来ないだろう。チケット代も高いし。キッチュなものを出せばわからないけど。
そもそもどういう文脈で「下北沢に芝居を観に行くような人」が出てきたのか。肝心要の発言を、又聞きの又聞きベースでしか、知らない。
本日の昼食
母弁当