2004年04月17日(土)

今日会食のあったホテルの御手洗いは、手を近づけるとセンサーが関知して水がでるタイプの流しだった。手を洗ってお化粧を直しているいる間に、わたし以外は誰もいないのに他の台の水が流れ出す、ということが二度ほどあった。

  1. わたしからは死角となって見えない位置に実は誰かいて、センサーの性能が良すぎて関知していた
  2. センサーが故障していた
  3. わたしの目には見えなかったものの、手を洗う誰かがいた

たまにはこういうこともある。

今日お坊様から初めて聞かされた事実は、先祖代々之墓が空襲で焼けてしまった、と云うことだ。あゝ、成る程、道理で。お墓はあの場所にあったのね。古いお寺さんわりに地所が狭いと思っていたが、それは、終戦を迎えて更地になった土地を区が借り上げて企業にまた貸してしまったかららしい。こういう隙間の歴史も面白い。

そういえば昨日の日経朝刊文化面には、松竹、宝塚以外にもあった少女歌劇団の記事が掲載されていた。あまり詳しくは読まなかったが。

昨日の夜、作業しながらぼんやりと『不滅の棘』を見ていたのだが、夜で頭のネジもゆるんでいたせいか、ラストで突然「やっと楽になれたね、オサさん!!」(エリックだから)と、しみじみしてしまった。

きき酒会が、なんだか面白かった。まあ、その時動ける組から「行って来い」とやっているのだろうけど、先代スカイフェアリーズと現スカイフェアリーズというのが。やっぱり酒と云えば星組だしな。(エージェンシーは偉大です)

本日の昼食

昼は食べてない