結局、雪組は日曜日に行くことにした。粗筋しっかり読んでないとはいえ、話がまだよく掴めてないのだが。おもしろいんだろうか。謎。
木村センセーは、今のところ、全く何もない状態からオリジナルのストーリーを創り出したことがない、希有な演出家だ。今の宝塚にとっては、そのほうがいいのかもしれないけど。あまりに時代が溯ってしまうから、逆に日本物の素養がなくてもOKというのもツボ。
来年ぐらいには、是非とも中島かずき脚本かいのうえ演出を、宝塚で観たいものだよ。本当に、心底そう思う。新感線のお馬鹿路線はダメだけど。いのうえ歌舞伎そのままでもアレだけど。そして中島脚本でも、『OINARI』っぽいのはだめだ。本当にダメだ。私の中では、昨年観たワースト5の中にランクインされてるもの。(粟根さん目当てで通ってたNさんとそれは意見が一致した)
宝塚はかなり無節操に観ているので少しは観る演目を選ばないといけないな、と思っていたのだが、安寿ミラの在団時の生舞台を観ていないことに気付いた。花組自体『ブラック・ジャック』『火の鳥』しか観てないし、しかも東京の役替わり公演だったし。なんとなく、確率的に花組が一番観てないかも。(宙組も姿月さん時代は劇場で観てないぞ)
どうも内向きだな。まあいいや。
本日の昼食
食べてない