2004年01月09日(金)

送られなかった手紙は、太田さんならではの文芸路線っぽいな。元ネタはプーシキンの「オネーギン」か。ロシア文学は、とりあえず最後まで読んだことがあるのは、世界の童話シリーズに収められているものと、チェーホフくらいで、あとはほとんど最初の数ページで挫折しているからなあ。ほとんどは宝塚を観て読んだ気になってるから。「スペードの女王」とか「大尉の娘」とか。昨年のバウ・ワークショップは一定の評価はしているので、ああいうので、前のシェークスピアシリーズみたいに、シリーズものとかあるとおもしろくていいかも。怪談シリーズとか、文芸シリーズ part 2 とか、マンガシリーズとか。

花組さんを優先させたので、金曜時代劇は最後をちょっと見ただけ。来週は録画しよう。しかし、NHK がやっぱりざらついてる。本当に、フラット画面特有のざらつきなんだろうか?

本日の昼食

ダブルチーズバーガーセット