父親の荷物が大量に届き、しまう場所がないというので、仕方がないので部屋の片付けをすることになった。(歌劇とかグラフとか公演プログラムなどを)思い切りよく捨てなさいという母の言葉に、母と子の世界の文豪童話シリーズとか、業界誌とか、その他雑誌とか、もう読まないであろうと思われる専門書などを床に平積みにしていったのだが、懐かしさのあまり読み耽ってしまうのが、いけないところである。そして、オギーの写真が掲載されている演ぶを見つけてしまった。そしてその数ページ後には、ケラさんの連載が。似てる! やっぱり似てるぞ、このふたり。1998年秋の時点では。「凍てついた明日」って、もうそんな前なのか。うひゃ〜。
ケラさんと太田先生と組んで、バウで喜劇が観てみたい、と思った。絶対なさそう。新感線(というか, 中島脚本か, いのうえ演出)と宝塚のタッグは、そのうちありそう。だって「西遊記」の時に、いのうえさんが鳥居かほり(敬称略)に「宝塚の男役みたいに」というダメを出したって記事があったからさあ。(森奈さんも出てたね)
異様に若い粟根さん(ちょっと大人な発言)とか、髪の毛の後退がまだあまり進んでいない某中将とか、こういうのがあるから、古い雑誌は楽しい。
なんとかピラフ(焦げてるし)