今日は、平岩弓枝編訳の『南総里見八犬伝』。こちらは八犬士がそれぞれ妻を娶りお城を賜ったところで終わり。毛野が最後に名前を連ねてたのでいつ合流したんだと思ったら、閑話で説明されていた。女装の犬士、犬坂毛野、なぜだか描写がとっても少ない。(孤独の女剣士ではく、孤独で女装の美剣士の設定のままだったら、よろこびそうなお姉サマ方がいっぱいいたんだろうな)
しかし「里見八犬伝」って、『南総里見八犬伝』に新解釈を加えたっていうより、モチーフだけを借用した完全別物だと思うのだが。そして、宝塚版に下ネタと本当に痛いアクションを加えると、新感線になってしまうのではないかと、ふと思った。
本日の昼食
食べてません