今日は、もともと「八犬伝を観る予定」→「世の中夏休み」→「混む前に飛行機を取っておこう」→「アイーダ(便宜上)のチケットゲット」→「八犬伝のチケットは取れず(捌きも×)」という流れだったため、帰りの時間までの間が持たないかと思ったが、なんのそのだった。
東京千穐楽以降封印していた『バビロン』を、うっかりプチミュージアムで聴いてしまい、思わず感慨に耽ったり、祐穂の「Alone Again」が耳心地よかったり。魔都のランタンもかなり細かく作り込んでるよな。最前列でオペラ使ったってあんなの見えやしませんて。ああいう細かさは好きなんだけどね。ピエトロの管理事務所の制服は、見れば見るほど布団屋…
アイーダ(便宜上)は、いろいろと思うところがあるので、これは別途改めるとして(予定は未定)、しかしあれだ。四季の「アイーダ」も観といたほうがいいだろう。きっと四季のことだから各方面から持ち上げられるんだろうな、と思うとちょっと癪だ。
百花嬢の役名が女官タラータと云って、東演パラータ(@下北)みたいだったのでインパクト強い。神官長に真っ先に指名されるのが叶嬢なのは、やっぱり胸のせいでしょうかねえ、などと思ってしまった。ウメはあれは遊ぶ金欲しさだな。お持ち帰りされるけど、最後の最後でのらりくらりとお預けさせそう。しかし「お金と力が」って、すごく活き活きしてたのは気のせいではなさそうだ。(そして脹れ面してたのは百花嬢か)
本日の昼食
正確には食べてません