関西方面を観光した台湾人医師が発熱、帰国後に隔離されSARS新型肺炎患者であることを受けて、我が家では関西渡航禁止令が発令されました。その中で母は、日本人が感染した*との事例を挙げ、関西方面への旅行を控えるよう勧告。チケット貧乏で当面宝塚行きの目途が立ってないため、私は勧告に従う模様です。
* 母は得てして大袈裟である。現在「疑い例」として経過を見ている途中でしょうに。
それにしても、医者だろ。既に死亡していたとは云ってもSARS患者の近くで働いていたんだろ。防護服と防護マスクと自分の立場を過信したんぢゃないだろうね。SARSウイルスは通常のコロナウイルスと違って、空気に触れた際の生存日数が長いってことは、大わらわの現場の医師には伝わってなさそうだけれど(でも情報収集はしないと)、それでも、この医師に弁解の余地は見あたらないなあ。
本日の昼食
みみちゃん最中