2003年04月27日(日)

録画をお願いしてそのままと思っていた、「花の業平」のNHK新春生中継のビデオテープが家にあったよ。「中確認してから埋めても可」の山に紛れ込んでいたとは。見つかって良かった。ちらっと見たら、夢輝さんがインタビューに答えていた。星奈さんと夢輝さん、星組でも一緒だったんだよね。そして、芥川って国経も奪還副隊長でいたんだよね。星奈さんばっかり観てて、他の人たち気にしてなかったよ。

選挙、盛り上がりませんね。13日の都知事選もつまらなかったけどさ、もちっとおもしろネタがあれば。とりあえずわたしが選挙権を持つ市議会選は、どの候補者も何がやりたいのか語っていなかった、というのがミソか。某候補者の場合。「どうぞ当選させてください」とウグイス嬢。続く理由が「1ヶ月に伴侶を亡くして苦しい立場」って、それとこれとは関係ないんぢゃ… また別の候補者。明らかに、見るからに名前負けしているだろって云うかそれ本名ぢゃないだろ、ってのはともかく、何をしてくれるのか云わない。某イタリア歌曲をテーマ曲に選んだのは、鬼のパンツだからか。これだから役人上がりは… 自宅の近所から立候補した若手は、「○○(下の名前)って呼んでください」と云っとったな。呼んでもらってどうする。

イタリア歌曲と云えば、トマトジュース乾杯って、どんな曲かと思ったら、アルトとピッコロの掛け合いの歌がそれだったのね。ということは「閉ざされた真実」も、ほぼ間違いなく原曲があるのでしょう。自宅のサンレモのレコードにはそれっぽい曲はなかったが。ううん、親世代の人に聴いてもらって探すしかないかな。でも宝塚の演出家とか音楽家は、勉強家だよな。自分の耳障りがいい音楽ばかり使うわけにもいかないだろうし。知ってる人のほうが確実に少ないよね、みたいな曲を持ってきたり。ちなみに Symphony X の"V - The New Mythology Suite" は Mike Oldfield も真っ青な哲学的なヘヴィメタだが、中村B氏はよく探してきたな、と今も感心している。

それにしてもカンツォーネって、男性歌手が明るめのを朗々と歌ってるのは、フランク・シナトラみたいだぞ。

本日の昼食

2食のカラダ