3月号なので、イヤでも退団者特集なわけである。そしてスカステでもぼちぼち退団者特集なのである。そこで、退団ってさせてもらうものなのかな、というのが最近気になってる。結構いろんな当事者がいろんなところで使ってるからね。「退団させていただく」とか「退団させてもらう」とか。
退団したいという意志表示は、基本的には劇団に向けて行うものであるし、それを受理するのも思い止まらせるのも、劇団である。だから、どんな立場にいるファンに対しても「お伺い」するものではないし、ファンもそれを強要はできないと思うのだ。退団する生徒はファンに対して、あくまでも「いついつ退団する」という事実だけを伝えればよいのだし、こと「満足して」退団するのであれば、なおさら、「退団いたします」と胸張って云えばよいのではないかと。
「退団させていただく」という言葉には、ファン(や劇団)に対して負い目があるように感じるし、また、そんなに自分を低い位置に持ってくる必要はないのに、と思うのだ。
結局は、細かい言葉の使い回し、受け取り方の問題なんだけどね。
それよりも、3月号の戯言。缶コーヒーと、自分で豆から入れる珈琲とは、まったくの別物だと思うのだけど、そこのところ、好事家としてはどうなんでしょうか。ちなみに会社の自動販売機には、サ☆ポロのJA○Kブルーマウンテン。もちろん青い缶である。飲んだことはないが。(グラタンコロッケバーガーはパンが柔らかすぎて食べにくいのなんのって!!)
本日の昼食
焼豚炒飯