日々妄想
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2009年12月08日(火) 辛いときはとりあえず寝とけ

ここ数日「猫を飼おうか」と考えていました。
というのも、ノラなのか飼い猫なのかわからないのですが、えらく人懐っこい猫が我が家のまわりをいつもウロウロ。
隙間をみつけては住居に侵入してくる始末(笑
誰も餌を与えていないのに、私が出先から戻る途中「待ってたんだけど」と足元に擦り寄って、当然のような顔で先に玄関の扉から中に入ろうとする始末。
この甘えっぷりは飼い猫だろう、いやでも首輪していないし、捨てられたんじゃないのか、もしそうなら飼ってもいいかな、でも我が家の猫になるなら完全室内飼いじゃないと御近所に迷惑かかるし、外の世界を知っている猫に今更それは拷問に近いんじゃあ、とグダグダ考えてました。
そうしたら昨日くらいからプッツリ姿を現さなくなりました。
飼い主のところに戻ったのかなあ…もしかして大変な事になっていないかな…と心配していたら、妹から「あれ飼い猫だよ」と教えてもらいました。
以前もよくうちの周りをウロウロしていたらしく、妹もその時に、てられたのならうちで…と考えていたら、近所のおばちゃんが「あー、あの猫○○組の××さんとこの猫よ」と教えられたそうです。
そうか、だよな、結構丸々太ってたもんな(早く気付け
そんなこんなで猫をまた飼う計画は頓挫したのです。

でもまあ、これでよかったのかも。まだ私には猫を飼うのは早いんだと思う。
なにせまだ飼っていた猫の事が忘れられないでいるから。写真みると時々涙ぐんでしまうから。私の愛は重い!色々重すぎる(笑
ただ私が今までの人生の中で一番辛かった時期に、そばにいて心癒してくれたのがあの二匹だったので、やっぱり特別な存在なんですよね。
家に舞い戻ってきて丁度8年かあ。色々年もとるはずです。
あ、あと藤代へのモエもあの時期心の支えになったなあ。
そして暇を持て余していたので、サイトを開設したんだった。もうすぐこれも8年かあ。
あっという間に時って流れていくもんですね。
あの時は将来の展望を全く見出せなくなっていました。人生色々終わったなあ、と私に起きた事は大した事でもないのにそう思っていました。
今は家に舞い戻る前の生活からは考えられないくらいに幸せをかみ締めている毎日なので、なんだかんだで人生はうまくいくものかもしれない。
正直に言うと以前の生活からすると、かーなりの貧乏生活になってしまっていますが、それでも幸せだからいいのだと思います。

なんだろ、猫の話からえらく脱線してしまった。
結構この時期ってアンニュイになってしまうのかもしれない(笑


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