日々妄想
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2009年09月20日(日) 久々に作ってみた




ピーチタルト。
久々作るとタルト生地がデコボコになってしまったので、それをごまかすために周囲をムダに飾りつけ(しかも下手
本当はゼラチン溶かしたやつを(なんという名前なのかわからない)上から塗れば完璧なんだろうけど、家族で食べるだけだしな。
まあまあ美味しかったです。
まだタルト生地が余っているので(冷蔵庫で寝かせ中)近々また違うタルトを作りたいです。
フルーツを用意しないといけないから面倒なんだよなあ、タルトって。
梨はあるけど、コンポートしないと甘みが足りないだろうし。
結局またピーチになりそうな予感。


ヴェスペリア日記



とりあえず丘をこえて港町に向います。
港町のイメージは青い空に照りつける太陽、白い雲にカモメが飛び回り、ソデなしピチTで己の上腕二頭筋や胸板を誇示する海の男達、そんな感じを抱いていて、今まで外した事がないのですが、いきなりの雨。
なに、ここは長崎?(←おばちゃんらしい発想
薄暗い街に薄暗い顔の人々。RPGにおける港町概念を覆すような陰鬱な街です。
それもこれも時代劇も真っ青な悪代官のせいらしいです。
その三下らしき奴らも清々しいくらい、憎憎しい行動をとります。ためらい無くブン殴れるタイプ揃いです。
裏道にユーリさんがいくと、いきなり襲われます。うおっと、まだセーブしてない(切実)おまけに回復してない!!(超切実)しかもユーリ一人じゃん!!
絶望感にクラクラしましたが、幸い敵があまり強くなかったようで、なんとか撃破できました。
すると、そこに颯爽と現れたのがユーリさんの幼馴染のフレン君です。
美味しいとこ取りです。
今までのユーリから語られるフレンエピを見る限りでは「Sだな」と思ってましたが、案の定Sでした。
手配書云々の件で責められますが、ちょっとまった!なあ、あの絵であれがユーリだと何故わかるんだ。
この世界には絵心がある人間がいないのか?と疑問に思います。
宿屋にいくとフレンの部下も、ユーリの顔をみて「手配書の男」と言います。
ええええええ、あの絵とこのイケメンがどう結びつくんだ。
あっている部分を探す方が難しいというのに…。

で、なんだかんだで悪代官の家に行きます。
その途中でパティちゃんに会います。愛くるしいです。愛でたいです。よしよししたいです。ギューッもしたいです。あの三つ編みを弄繰り回したいです。
そんな邪な考えを抱いたり、おっさんにまた会ったり(でも出し抜かれたり)
悪代官を懲らしめるよいチャンスという時になって、竜使い登場。
おお、なんかカッコイイぞ。魔導器を壊して颯爽と去っていきます。
きっと竜使いはこちらでいうところのグリーンピースさんやシーシェパードさんと思想や行動が似通っているではないかと、勝手に思っています。
という事で、このどさくさで逃げた悪代官(名前をおぼえよう)を追いかけるぜ!ってところで今日は終了です。
うーん、本当に序盤も序盤ですね。




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